特許
J-GLOBAL ID:200903016605297241

遊技球供給装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 足立 勉
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-161068
公開番号(公開出願番号):特開2000-342816
出願日: 1999年06月08日
公開日(公表日): 2000年12月12日
要約:
【要約】【課題】1台の遊技球の払出機構で、賞球と、貸し玉とを区別して払い出す。【解決手段】玉分配機構29は、歯車45が矢印YB方向に回転を開始すると、これに伴って円板47が矢印YB方向に回転し、突起73がストッパ77に当接するまで、円板47を回転させる。突起73がストッパ77に当接すると、円板47の回転は停止するが、歯車45の回転は、継続される。弁5は、賞球側球通路25を塞いで、貸し玉側球通路27内に遊技球21が全て導かれれるようにする。歯車45の回転は、歯車43と、歯車41とを経由して歯車37に伝達され、回転羽35を矢印YA方向に回転させる。これにより、遊技球21が回転羽21によって送出され、遊技球21は、全て、貸し玉側球通路27内に送り込まれる。歯車45が矢印YC方向に回転すると、遊技球21が賞球通路25内に送り込まれる。
請求項(抜粋):
遊技球を通す供給側球通路と、該供給側球通路から受け入れた遊技球を送出する送出手段と、少なくとも第1の回転方向に回転することによって、上記送出手段を駆動する回転駆動手段と上記回転駆動手段が第1の回転方向に回転駆動された場合に、該送出手段によって送出された遊技球を第1の球通路に導くと共に、該第1の回転方向に回転駆動されていない場合は、上記遊技球を第2の球通路に導く球通路切換手段とを備えることを特徴とする遊技球供給装置。
IPC (2件):
A63F 7/02 324 ,  A63F 7/02 352
FI (2件):
A63F 7/02 324 C ,  A63F 7/02 352 C
Fターム (4件):
2C088BA13 ,  2C088BA17 ,  2C088BA56 ,  2C088DA09
引用特許:
出願人引用 (3件)
  • パチンコ球放出装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平6-023767   出願人:株式会社ジェイ・イー・エル
  • 弾球遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平8-111449   出願人:株式会社三共
  • カード式弾球遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平10-102448   出願人:株式会社藤商事
審査官引用 (3件)
  • パチンコ球放出装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平6-023767   出願人:株式会社ジェイ・イー・エル
  • 弾球遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平8-111449   出願人:株式会社三共
  • カード式弾球遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平10-102448   出願人:株式会社藤商事

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