特許
J-GLOBAL ID:200903025209240333

原料肉の自動送給装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 千葉 茂雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-343139
公開番号(公開出願番号):特開2007-143489
出願日: 2005年11月29日
公開日(公表日): 2007年06月14日
要約:
【課題】原料肉を、インジェクターの送りコンベアに対して適正なタイミングで自動的に移載でき、原料肉の重量管理を簡便に行うことができる自動送給装置を提供する。【解決手段】整形作業台5に隣接する第1コンベア装置6と、インジェクター1の送りコンベア2に隣接する第3コンベア装置8と、両コンベア装置6・8の間に配置される第2コンベア装置7とからなる。第1コンベア装置6は、コンベアユニット11と、コンベアユニット11に載置された原料肉Mの重量を計測する計測装置12とからなる。第2コンベア装置7は、コンベアユニット22と、コンベアユニット22を第1コンベア装置6の搬送面と、第3コンベア装置8の搬送面との間で昇降操作する昇降機構23とで構成する。第3コンベア装置8のコンベアユニット37の送り動作を制御装置9で制御して、送りコンベア2の送り状況に合わせて原料肉Mを適正に供給できるようにする。【選択図】図1
請求項(抜粋):
インジェクター(1)に設けられる送りコンベア(2)の送り始端側に隣接配置されて、整形処理された原料肉(M)を先の送りコンベア(2)に移載する自動送給装置であって、 自動送給装置は、整形作業台(5)に隣接配置される第1コンベア装置(6)と、前記送りコンベア(2)に隣接配置される第3コンベア装置(8)と、第1コンベア装置(6)と第3コンベア装置(8)との間に配置されて、第1コンベア装置(6)から受け継いだ原料肉(M)を、第3コンベア装置(8)へ移載する第2コンベア装置(7)とを含み、 第1コンベア装置(6)が、原料肉(M)を搬送するコンベアユニット(11)と、コンベアユニット(11)に載置された原料肉(M)の重量を計測する計測装置(12)とを含んで構成されており、 第2コンベア装置(7)が、原料肉(M)を搬送するコンベアユニット(22)と、コンベアユニット(22)を第1コンベア装置(6)の搬送面と、第3コンベア装置(8)の搬送面との間で昇降操作する昇降機構(23)とを備えており、 第3コンベア装置(8)のコンベアユニット(37)の送り動作を、インジェクター(1)における送りコンベア(2)の送り状況に合わせて制御する制御装置(9)を備えている原料肉の自動送給装置。
IPC (3件):
A22C 17/00 ,  A22C 9/00 ,  A23L 1/31
FI (3件):
A22C17/00 ,  A22C9/00 ,  A23L1/31 E
Fターム (6件):
4B011EA04 ,  4B011EA05 ,  4B042AC09 ,  4B042AD01 ,  4B042AT02 ,  4B042AT04
引用特許:
出願人引用 (2件)
  • 食肉漬け込み装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-166254   出願人:株式会社ヒガシモトキカイ
  • 特許第3636288号公報(段落番号0022、図1)
審査官引用 (5件)
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