特許
J-GLOBAL ID:200903032442465007
波長多重網切替え装置及び波長多重リング光ネットワーク・システム
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
田中 常雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平9-267449
公開番号(公開出願番号):特開平11-112422
出願日: 1997年09月30日
公開日(公表日): 1999年04月23日
要約:
【要約】【課題】 波長多重リング光ネットワーク・システムの信頼性を高める。【解決手段】 現用回線30,34の光ファイバ線路30a,34bからの信号光は、波長分離装置42a,52bにより波長分離され、伝送端局装置44-1〜n,50-1〜nにより再生中継されて現用/予備切替え回路48-1〜nに印加される。予備回線32,36についても同様である。現用/予備切替え装置48-1〜nは、正常時には、現用回線30,34同士、予備回線32,36同士を接続するが、例えば、現用回線34の障害時には現用回線30を予備回線36に接続し、現用回線34及び予備回線36が共に使用できないとき、現用回線30の光ファイバ線路30aからの信号光を予備回線32の光ファイバ線路32bに回送する。アド/ドロップしたい波長チャネルに対する現用/予備切替え装置48-1〜nは、アド/ドロップ光の電気・光インターフェースを具備する。
請求項(抜粋):
波長分割多重伝送方式において現用系の障害時に予備系に切り替える多重網切替え装置であって、当該現用系から入力する波長多重光を波長分離する現用系波長分離手段と、当該予備系から入力する波長多重光を波長分離する予備系波長分離手段と、当該現用系に送出すべき各波長の信号光を波長多重する現用系波長多重手段と、当該予備系に送出すべき各波長の信号光を波長多重する予備系波長多重手段と、伝送される波長の数に応じた所定数の現用/予備切替え手段であって、それぞれが当該現用系波長分離手段及び当該予備系波長分離手段からの所定の波長の信号光を、当該現用系波長多重手段及び当該予備系波長多重手段の少なくとも一方に選択的に供給する現用/予備切替え手段とからなることを特徴とする波長多重網切替え装置。
IPC (6件):
H04B 10/02
, H04B 1/74
, H04J 14/00
, H04J 14/02
, H04Q 3/52
, H04Q 11/04
FI (6件):
H04B 9/00 H
, H04B 1/74
, H04Q 3/52 C
, H04B 9/00 E
, H04B 9/00 T
, H04Q 11/04 M
引用特許:
審査官引用 (5件)
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ネットワ-ク制御方法
公報種別:公開公報
出願番号:特願平7-122082
出願人:株式会社日立製作所
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波長分割型光通話路
公報種別:公開公報
出願番号:特願平6-207238
出願人:日本電信電話株式会社
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光伝送通信システム
公報種別:公開公報
出願番号:特願平7-132492
出願人:日本電気株式会社
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光分岐挿入回路
公報種別:公開公報
出願番号:特願平7-207644
出願人:日本電気株式会社
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波長多重クロスコネクト回路
公報種別:公開公報
出願番号:特願平3-288125
出願人:日本電信電話株式会社
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