特許
J-GLOBAL ID:200903034902951072
密封装置
発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
野本 陽一
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-050799
公開番号(公開出願番号):特開2005-240894
出願日: 2004年02月26日
公開日(公表日): 2005年09月08日
要約:
【課題】スリンガー2およびシール部材3間に設けられるラビリンスシール8に泥水等を排出する流れを積極的に作り出し、もってシール能力を向上させるとともに、内部に侵入した泥水等を排出することができる密封装置1を提供する。【解決手段】スリンガー2およびシール部材3の組み合わせよりなり、スリンガー2は筒状の取付部2aと環状の平面部2bとを一体に有し、シール部材3は筒状の取付部3aとシールリップ6,7とを一体に有し、スリンガー2における平面部2bの径方向先端部2cとこれに対向するシール部材3の取付部3aとの間にラビリンスシール8を設けてなる密封装置1において、ラビリンスシール8に回転力により泥水を排出する環状のテーパー11またはネジ等を設定する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
相対回転する二部材のうちの一方に取り付けられるスリンガー(2)と他方に取り付けられるシール部材(3)との組み合わせよりなり、前記スリンガー(2)は筒状の取付部(2a)と環状の平面部(2b)とを一体に有し、前記シール部材(3)は筒状の取付部(3a)と前記スリンガー(2)に摺動自在に密接するシールリップ(6)(7)とを一体に有し、前記スリンガー(2)における平面部(2b)の径方向先端部(2c)とこれに対向する前記シール部材(3)の取付部(3a)との間に泥水等ダストの侵入を抑えるラビリンスシール(8)を設けてなる密封装置(1)において、前記ラビリンスシール(8)に、回転力により泥水を排出する環状のテーパー(11)を設定したことを特徴とする密封装置。
IPC (3件):
F16J15/32
, F16C33/80
, F16J15/447
FI (3件):
F16J15/32 311P
, F16C33/80
, F16J15/447
Fターム (10件):
3J006AD02
, 3J006AE05
, 3J006AE23
, 3J006AE28
, 3J016AA01
, 3J016BB03
, 3J016BB17
, 3J016CA06
, 3J042AA03
, 3J042CA10
引用特許:
出願人引用 (1件)
審査官引用 (5件)
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転がり軸受
公報種別:公開公報
出願番号:特願2002-161531
出願人:日本精工株式会社
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転がり軸受
公報種別:公開公報
出願番号:特願2002-161530
出願人:日本精工株式会社
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車輪用転がり軸受
公報種別:公開公報
出願番号:特願2001-397105
出願人:日本精工株式会社
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密封装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2000-371399
出願人:エヌオーケー株式会社
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密封装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2001-252011
出願人:三菱電線工業株式会社, 株式会社豊田自動織機
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