特許
J-GLOBAL ID:200903041955770556

接続装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 鈴江 武彦 (外6名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平9-008700
公開番号(公開出願番号):特開平10-210515
出願日: 1997年01月21日
公開日(公表日): 1998年08月07日
要約:
【要約】【課題】 発信者が望む可能性の高い端末装置に着信制御して、無駄な取り次ぎ作業が軽減し速やかに所望の相手と通信を開始することが可能な接続装置を提供する。【解決手段】 発番号検出手段117aは、網インターフェイス部113が着信時に局線から検出した制御信号から、発信者の電話番号である発番号情報を検出する。通信記録処理手段117bは、着信に応答してパスが確立された場合に、発番号検出手段117aが検出した発番号情報に、上記パスを用いて最後に通信を行なった子機の識別番号とその時刻とを対応させて、記憶部116の着信通信データテーブル116aに記録するものである。再着信制御手段117cは、着信があった場合に着信通信データテーブル116aの記録に基づいて、子機T11〜T1nの中から着信先の子機を決定するようにしたものである。
請求項(抜粋):
着信先に発信元の識別情報を通知する機能を備えた通信網に接続されるとともに通信端末装置に接続可能な通信回線を複数収容し、この通信回線と前記公衆網との間を選択的に接続する接続装置において、着信時に前記通信網から到来する制御信号より発信元の識別情報を検出する発信元情報検出手段と、この発信元情報検出手段によって検出された発信元の識別情報に対応させて、この発信元と最後に通信を行なった通信端末装置の識別情報を着信通信記録として記憶する通信記録処理手段と、発信元の識別情報を伴った着信があった場合に、この着信から前記発信元情報検出手段が検出した発信元に対応する通信端末装置を前記着信通信記録から求め、この求めた通信端末装置を着信先として着信制御する着信制御手段とを具備することを特徴とする接続装置。
IPC (4件):
H04Q 3/58 106 ,  H04M 1/00 ,  H04M 3/42 ,  H04M 11/00 303
FI (6件):
H04Q 3/58 106 ,  H04M 1/00 N ,  H04M 3/42 D ,  H04M 3/42 E ,  H04M 3/42 T ,  H04M 11/00 303
引用特許:
審査官引用 (7件)
  • 通信装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平4-125910   出願人:株式会社リコー
  • 構内交換機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平7-069439   出願人:沖電気工業株式会社
  • 電話端末装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-057607   出願人:富士通株式会社
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