特許
J-GLOBAL ID:200903042671381548

転舵装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 神戸 典和 ,  佐藤 光俊
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-371780
公開番号(公開出願番号):特開2004-203087
出願日: 2002年12月24日
公開日(公表日): 2004年07月22日
要約:
【課題】少なくとも1つの液圧シリンダを含む転舵装置において、液圧シリンダの液圧供給系を冗長化することによって、少なくとも1つの液圧供給装置に異常が生じても、他の液圧供給装置により液圧シリンダを動力で作動可能とする。【解決手段】液圧シリンダ36の左右液圧室64,66の間には、接続通路70,72が並列に設けられ、接続通路70,72の各々には、ポンプ装置38,40がそれぞれ設けられる。ポンプ装置38の異常時には、制御弁84により接続通路70が遮断され、ポンプ装置40によって、液圧シリンダ36に液圧が供給されて、作動させられる。転舵ロッド36を移動させることができ、車輪を動力で転舵することができる。【選択図】図1
請求項(抜粋):
少なくとも1つの液圧シリンダを含み、その少なくとも1つの液圧シリンダの左右2つの液圧室の液圧差により転舵ロッドを移動させて車輪を転舵する転舵装置であって、 互いに並列に設けられ、前記2つの液圧室を接続する複数の接続通路と、 それら複数の接続通路それぞれに設けられた複数の動力式液圧供給装置と、 それら複数の動力式液圧供給装置が正常である場合に、複数の動力式液圧供給装置のうちの少なくとも1つの作動により、前記転舵ロッドを移動させて車輪を転舵し、前記複数の動力式液圧供給装置のうちの少なくとも1つが異常である場合に、その異常である動力式液圧供給装置が設けられた接続通路を遮断し、正常な動力式液圧供給装置の作動により、前記車輪を転舵する作動状態制御装置と を含むことを特徴とする転舵装置。
IPC (2件):
B62D5/07 ,  B62D5/18
FI (2件):
B62D5/07 Z ,  B62D5/18
Fターム (5件):
3D033ED01 ,  3D033ED05 ,  3D033ED08 ,  3D033JA01 ,  3D033JA02
引用特許:
審査官引用 (3件)
  • かじ取りシステム
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平11-042041   出願人:ダイムラー-ベンツ・アクチエンゲゼルシヤフト
  • 特開昭52-035034
  • 動力舵取装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平11-216748   出願人:ボッシュブレーキシステム株式会社

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