特許
J-GLOBAL ID:200903046209444157

波長分散測定器

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 松浦 兼行
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-140855
公開番号(公開出願番号):特開2000-329653
出願日: 1999年05月20日
公開日(公表日): 2000年11月30日
要約:
【要約】【課題】 従来の波長分散測定器では、被測定光ファイバの入出力端が、同じ場所になくてはいけないため、フィールド上に既設の光ファイバのように、入出力端の場所が違う場合は、測定できない。【解決手段】 光サーキュレータ105は、光送信部101からの光信号を被測定光ファイバ106に出力し、被測定光ファイバ106からの信号を光受信部109に出力する。光サーキュレータ107は、被測定光ファイバ106からの信号を光ファイバ108に出力し、光ファイバ108からの信号を被測定光ファイバ106に出力する。光受信部109は、被測定光ファイバ106を往復して伝送してきた光信号を電気信号に変換する。光受信部109の出力信号と、光送信部101の出力信号との位相比較器110による位相比較結果に基づいて、光信号の被測定光ファイバ106の往復伝送時の遅延時間を求める。
請求項(抜粋):
予め定められた複数の波長のうち選択した一の波長の光信号を送信する光送信部と、前記光送信部から送信された前記光信号を、被測定光ファイバに往復伝送させる往復伝送手段と、前記被測定光ファイバを往復伝送した光信号を受信して、電気信号に変換する光受信部と、前記光受信部の出力信号と前記光送信部からの送信前の信号とを位相比較して、その比較結果に基づいてその波長の分散量を算出すると共に、前記光送信部から出力する光信号の波長を別の波長に選択する制御とを繰り返すことにより、前記複数の波長の光信号のそれぞれについて前記被測定光ファイバの分散量を測定する制御手段とを有することを特徴とする波長分散測定器。
引用特許:
審査官引用 (5件)
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