特許
J-GLOBAL ID:200903046602683236

送受信装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 小池 晃 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-038243
公開番号(公開出願番号):特開2001-223588
出願日: 2000年02月10日
公開日(公表日): 2001年08月17日
要約:
【要約】【課題】 タイムコードの送信が許されていない通信系に不連続なデジタル音楽データを出力しても、受信側再生装置にて不連続音を発生させることがない送受信装置を提供する。【解決手段】 コントローラ11はエラーフレームを通信系16へ出力するときに無効/有効フラグを上記フレーム単位の復調データに付加する。受信側再生装置20では、通信系15を介して送られてきた上記フレーム単位の復調データと無効/有効フラグを受信部21で受け取り、バッファメモリ22に一時的に記憶する。このバッファメモリ22に一時的に記憶された上記無効/有効フラグはコントローラ26により先読みされる。コントローラ26は上記無効/有効フラグに基づいてバッファメモリ22からの復調データとフェーダ24からのフェード処理出力とをスイッチ23及びスイッチ25を制御して切り換えて出力する。
請求項(抜粋):
所定の変調手段により得られたデジタルデータを復調して送信する送信部と、この送信部からの復調データを受信して再生する受信部と、上記送信部と受信部間で上記復調データを通信する通信系とを備えてなる送受信装置であって、上記送信部には、上記デジタルデータを再生する再生手段と、上記再生手段にて再生された上記デジタルデータを復調する復調手段と、上記復調手段からの復調データを一時的に蓄積する第1の記憶手段と、上記第1の記憶手段から読み出された上記復調データに対してフェード処理を施す第1のフェード手段と、上記復調手段からの復調データを上記通信系に送り出す送信手段と、上記送信手段にて送信される上記復調データが無効データであるか有効データであるかを示す無効/有効フラグを上記復調データに付加するとともに、上記第1のフェード手段からのフェード処理データと上記復調手段からの上記復調データとを選択的に切り換えさせる第1の制御手段とを備え、上記受信部には、上記送信部の送信手段から上記通信系を介して送信されてきた上記復調データを受信する受信手段と、上記受信手段にて受信した上記復調データを一時的に記憶する第2の記憶手段と、上記第2の記憶手段を介して供給される上記復調データに対して第2のフェード処理を施すフェード手段と、上記第2の記憶手段に一時記憶された上記復調データに上記送信部で付加された無効/有効フラグに基づいて上記第2のフェード処理手段からのフェード出力データと上記第2の記憶手段からの上記復調データとを切り換えさせる第2の制御手段とを備えることを特徴とする送受信装置。
IPC (2件):
H03M 3/02 ,  H04L 12/40
FI (2件):
H03M 3/02 ,  H04L 11/00 320
Fターム (19件):
5J064AA01 ,  5J064BA03 ,  5J064BA13 ,  5J064BB08 ,  5J064BB12 ,  5J064BC01 ,  5J064BC02 ,  5J064BC07 ,  5J064BC08 ,  5J064BC09 ,  5J064BC16 ,  5J064BC25 ,  5J064BD02 ,  5J064BD03 ,  5K032AA05 ,  5K032BA14 ,  5K032CB01 ,  5K032CC12 ,  5K032DB15
引用特許:
審査官引用 (5件)
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