特許
J-GLOBAL ID:200903052583236800
アンテナ装置及びそれを用いた無線通信機器
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
栗原 聖
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-107178
公開番号(公開出願番号):特開2007-281990
出願日: 2006年04月10日
公開日(公表日): 2007年10月25日
要約:
【課題】広帯域(複数の送受信周波数帯域)化が可能で、各送受信周波数帯域内において良好な利得と垂直偏波の無指向性を保つことができるアンテナ装置を省スペースで実現する。【解決手段】基板100に設けられたGSM帯域に対応するチップ型アンテナである第1のアンテナ101、DCS帯域及びPCS帯域に対応するパターンアンテナである第2のアンテナ102、UMTS帯域に対応する積層アンテナである第3のアンテナ103を含み、第2のアンテナ102は、第1のアンテナ101と給電ポート104から延びた線路105を経て設けられ、第2のアンテナ102は、基板100上で第3のアンテナ103とギャップGを介して配置され、アンテナスイッチを設けることなく容量結合されている。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
基板と、前記基板に設けられた第1のアンテナと、前記基板に設けられた第2のアンテナと、前記基板に設けられた第3のアンテナとを含み、前記第1、第2及び第3のアンテナは、それぞれ相異なる第1、第2及び第3の送受信周波数帯域を有するアンテナ装置において、
前記第1のアンテナと第2のアンテナは、同じ給電ポート(第1の給電ポート)を介して送受信回路と接続するように設けられ、前記第3のアンテナは、前記第1の給電ポートとは異なる第2の給電ポートを介して送受信回路と接続するように設けられ、
前記第1のアンテナ又は第2のアンテナは、前記基板上で前記第3のアンテナとギャップを介して配置されたことを特徴とするアンテナ装置。
IPC (5件):
H01Q 21/30
, H01Q 1/38
, H01Q 5/01
, H01Q 11/08
, H04B 1/38
FI (5件):
H01Q21/30
, H01Q1/38
, H01Q5/01
, H01Q11/08
, H04B1/38
Fターム (18件):
5J021AA03
, 5J021AA13
, 5J021AB04
, 5J021AB06
, 5J021HA05
, 5J021JA03
, 5J021JA07
, 5J046AA00
, 5J046AB03
, 5J046AB12
, 5J046AB13
, 5J046PA07
, 5K011AA06
, 5K011AA16
, 5K011DA02
, 5K011JA01
, 5K011KA13
, 5K011KA18
引用特許:
出願人引用 (1件)
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平面アンテナ
公報種別:公開公報
出願番号:特願2002-243465
出願人:学校法人東海大学
審査官引用 (4件)