特許
J-GLOBAL ID:200903053089298824
設備用端末、設備監視システム及び端末通信管理方法
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (1件):
溝井 章司
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-204112
公開番号(公開出願番号):特開2006-033001
出願日: 2004年07月12日
公開日(公表日): 2006年02月02日
要約:
【課題】 緊急事態が発生した端末が、確実に優先度高く緊急情報通信を行える装置、方法を得る。【解決手段】 自身の異常を検出すると、通信制御装置にその異常の情報を送信する設備用端末において、他端末の通信優先順位を記憶する記憶部37と、通常は情報送信を行い、自身の異常を検出すると、その異常を検出することで定めた通信優先順位と記憶している上記他端末の通信優先順位とを比較して、上記異常を検出することで定めた通信優先順位が高い場合は、上記通信制御装置と他端末に上記定めた通信優先順位を送信し、上記定めた通信優先順位の送信に基づいて得たチャネルにより異常情報を送信し、かつ記憶している上記他端末の通信優先順位が自身の上記定めた通信優先順位より高い場合は、自身の上記通常の情報送信を抑える通信制御部34と、を備えた。【選択図】 図3
請求項(抜粋):
自身の異常を検出すると、通信制御装置にその異常の情報を送信する設備用端末において、
他端末の通信優先順位を記憶する記憶部と、
通常は情報送信を行い、自身の異常を検出すると、該異常を検出することで定めた通信優先順位と記憶している上記他端末の通信優先順位とを比較して、上記異常を検出することで定めた通信優先順位が高い場合は、上記通信制御装置と他端末に上記定めた通信優先順位を送信し、上記定めた通信優先順位の送信に基づいて得たチャネルにより異常情報を送信し、かつ記憶している上記他端末の通信優先順位が自身の上記定めた通信優先順位より高い場合は、自身の上記通常の情報送信を抑える通信制御部と、を備えたことを特徴とする設備用端末。
IPC (4件):
H04M 11/00
, H04B 7/24
, H04L 12/28
, H04Q 9/00
FI (4件):
H04M11/00 301
, H04B7/24 D
, H04L12/28 300D
, H04Q9/00 311J
Fターム (42件):
5K033AA02
, 5K033BA17
, 5K033CB06
, 5K033CB17
, 5K033CC01
, 5K033DB16
, 5K048BA01
, 5K048BA02
, 5K048BA03
, 5K048BA07
, 5K048BA08
, 5K048BA10
, 5K048DC01
, 5K048EB08
, 5K048EB15
, 5K048FB04
, 5K048GB05
, 5K067AA21
, 5K067AA33
, 5K067BB21
, 5K067BB44
, 5K067CC14
, 5K067DD23
, 5K067DD27
, 5K067DD47
, 5K067EE10
, 5K067EE12
, 5K067GG01
, 5K067GG06
, 5K067GG11
, 5K067HH22
, 5K067HH23
, 5K067JJ17
, 5K101KK12
, 5K101KK14
, 5K101LL11
, 5K101NN06
, 5K101NN18
, 5K101NN21
, 5K101RR02
, 5K101RR18
, 5K101RR27
引用特許:
出願人引用 (2件)
審査官引用 (6件)
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