特許
J-GLOBAL ID:200903054961434007

液滴噴射装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 山本 尚 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-133596
公開番号(公開出願番号):特開2003-320668
出願日: 2002年05月09日
公開日(公表日): 2003年11月11日
要約:
【要約】【課題】 圧力発生部の配置面積を小さくして静電容量を抑えるとともに、駆動時にのみ電圧を印加して引き打ちができる液滴噴射装置を提供すること。【解決手段】 圧電アクチュエータ20の圧力発生部28aとキャビティプレート10は、接続部16eにより接続されている。接続部16eは、圧力室16よりも小さい断面の絞り部16dを有し、この絞り部16dにより、圧力室16と共通インク室12aは連通している。電圧が印加されると、圧力発生部28aに圧電による積層方向の伸長が発生し、この伸長が接続部16eを介して、圧力室底部を押し下げ、圧力室16の容積が増加される。
請求項(抜粋):
外部に開口するノズルと、そのノズルに対して液体を供給するための圧力室と、前記ノズルから液体を噴射させるための圧力を前記圧力室に与える圧力発生部とを備えた液滴噴射装置において、前記圧力室の1つの壁面は、その圧力室の容積を可変する方向に変位可能であって、その壁面と前記圧力室の内部を介して対向する位置に前記圧力発生部を配置し、前記圧力発生部を前記壁面にその変位を伝達可能に接続する接続部を設け、前記圧力発生部の変位による圧力発生部の変位容積量よりも、前記壁面の変位容積量が大きいことを特徴とする液滴噴射装置。
IPC (2件):
B41J 2/045 ,  B41J 2/055
Fターム (21件):
2C057AF52 ,  2C057AF54 ,  2C057AF55 ,  2C057AF93 ,  2C057AG15 ,  2C057AG33 ,  2C057AG39 ,  2C057AG44 ,  2C057AG48 ,  2C057AG52 ,  2C057AG56 ,  2C057AG59 ,  2C057AG92 ,  2C057AG93 ,  2C057AG94 ,  2C057AN01 ,  2C057AP02 ,  2C057AP25 ,  2C057AQ06 ,  2C057BA04 ,  2C057BA14
引用特許:
審査官引用 (10件)
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