特許
J-GLOBAL ID:200903056067573693

液晶シャッタによるアイリス調整機能付き撮像装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 三好 秀和 ,  高橋 俊一
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-192687
公開番号(公開出願番号):特開2007-013687
出願日: 2005年06月30日
公開日(公表日): 2007年01月18日
要約:
【課題】メカニカルアイリスによらないで、コントラストをはっきりさせることができる液晶シャッタによるアイリス調整機能付き撮像装置を得る。【解決手段】固体撮像素子13の全面に、メカニカルアイリス調整機構に代えて、画素毎に光透過率を可変可能な液晶シャッタ32を設けことにより、CPU部38の高輝度レベル決定部45、液晶シャッタ光透過率全体増減部46、高輝度部光透過率増減部47、Dレンジ・高輝度レベル比較部51、高輝度グループ決定部55、Dレンジ・高輝度レベル比較部56によって高輝度部Aipが多くあってもかつ大きな高輝度部であっても、これらの画像のコントラストをはっきりさせることができる。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
撮像した被写体の光学像をレンズ系を介して撮像素子に結像させて光電変換した後、フィールド単位の画像データに変換して出力する信号処理部を備えた撮像装置において、 前記レンズ系と前記撮像素子との間に設けられて、且つ前記撮像素子の結像面上の画素に対応して光透過率を変更可能な液晶による複数の格子領域部を有した液晶シャッタと、 前記格子領域部毎の光透過率を変更するための駆動信号を前記液晶シャッタに出力する駆動回路と、 前記液晶シャッタの全ての格子領域部を最大の光透過率に設定する第1の制御信号を前記駆動回路に出力すると共に、前記信号処理部から出力される画像データについて、輝度レベルが前記撮像素子のダイナミックレンジ以下であって且つ一定輝度レベル以上の所定範囲の輝度データを高輝度部データとして抽出する手段と、 前記抽出された高輝度部データの輝度レベルが前記撮像素子のダイナミックレンジの上限値に一致している場合は、前記画像データの輝度の平気値が所望の目標値に一致するための前記液晶シャッタの光透過率の増減値を求めて、この増減値を第2の制御信号として前記駆動回路に出力する手段と、 前記画像データの輝度の平均値が前記目標値に一致した場合は、前記高輝度部データの輝度レベルが前記上限値に一致しているか否かを判定し、この判定結果に基づいて前記液晶シャッタの光透過率の増減値を求めて、この増減値を第3の制御信号として前記駆動回路に出力する手段とを備えて、 アイリス調整を行う構成にしたことを特徴とする液晶シャッタによるアイリス調整機能付き撮像装置。
IPC (4件):
H04N 5/238 ,  G03B 7/085 ,  G03B 7/28 ,  G03B 9/02
FI (4件):
H04N5/238 Z ,  G03B7/085 ,  G03B7/28 ,  G03B9/02 E
Fターム (25件):
2H002CC21 ,  2H002DB14 ,  2H002DB15 ,  2H002DB23 ,  2H002DB24 ,  2H002DB25 ,  2H002FB22 ,  2H002HA01 ,  2H002HA03 ,  2H002HA04 ,  2H002JA07 ,  2H080AA04 ,  5C122EA20 ,  5C122EA21 ,  5C122FB01 ,  5C122FB16 ,  5C122FF06 ,  5C122FF08 ,  5C122FF13 ,  5C122FF15 ,  5C122FH10 ,  5C122FH24 ,  5C122HA47 ,  5C122HB01 ,  5C122HB06
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • 絞り制御装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平11-171850   出願人:キヤノン株式会社
審査官引用 (4件)
  • 撮像装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平4-196325   出願人:キヤノン株式会社
  • 車載カメラ装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平8-017616   出願人:三菱電機株式会社
  • 撮像装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2003-134024   出願人:ミノルタ株式会社
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