特許
J-GLOBAL ID:200903061753892014

光診断装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 伊藤 進
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-026982
公開番号(公開出願番号):特開2002-301017
出願日: 1998年10月29日
公開日(公表日): 2002年10月15日
要約:
【要約】【課題】 被検部(組織)を傷つけることなく被検部(組織)を固定して観察する。【解決手段】 プローブ7の先端部6は、光学枠11、光学ユニット12、先端カバー13からなり、光学枠11はチューブ9の先端に接着され、この光学枠11には光学ユニット12及び透明窓部材を構成する先端カバー13が接着されている。4端子カプラからのファイバ3bは、光学ユニット12の基板15とスペーサ16の間に固定され、先端カバー13は材質が透明なポリカーボネードで構成され、先端カバー13と光学ユニット12の間はポリカーボネードに近い透明媒体25で満たされている。
請求項(抜粋):
体腔内に挿入されるプローブと、前記体腔内の被検部に光りを照射するための光源と、前記光源からの光を前記プローブの先端に導くための光りファイバと、前記光を前記被検部に合焦点させる合焦手段と、前記合焦手段によって合焦された前記光の焦点を走査する光走査手段と、前記被検部からの戻り光を前記光源からの前記光の光路から分離する分離手段と、前記分離手段により分離された光を検出する光検出手段とを備え、前記プローブの先端に、前記合焦手段と前記被検部との接触を防止する所定距離の光路を確保する光路確保手段を設けたことを特徴とする光診断装置。
IPC (3件):
A61B 1/00 300 ,  G02B 21/00 ,  G02B 23/26
FI (3件):
A61B 1/00 300 Y ,  G02B 21/00 ,  G02B 23/26 A
Fターム (14件):
2H040CA01 ,  2H040CA09 ,  2H040CA11 ,  2H040CA21 ,  2H040DA12 ,  2H040DA18 ,  2H040GA10 ,  2H052AA08 ,  2H052AB00 ,  2H052AC04 ,  2H052AC15 ,  2H052AC26 ,  4C061FF40 ,  4C061RR18
引用特許:
出願人引用 (2件)
  • 小型走査共焦点顕微鏡
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平8-294997   出願人:ザボードオブトラスティーズオブザリーランドスタンフォードジュニアユニバーシティ
  • 蛍光診断装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平8-253183   出願人:富士写真フイルム株式会社
審査官引用 (2件)
  • 小型走査共焦点顕微鏡
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平8-294997   出願人:ザボードオブトラスティーズオブザリーランドスタンフォードジュニアユニバーシティ
  • 蛍光診断装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平8-253183   出願人:富士写真フイルム株式会社

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