特許
J-GLOBAL ID:200903077945358392

遊技店の管理装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 柏原 健次
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-299009
公開番号(公開出願番号):特開2007-061645
出願日: 2006年11月02日
公開日(公表日): 2007年03月15日
要約:
【課題】遊技者に対する適正なサービスの提供と遊技店側の営業状態を向上させることができる遊技店の管理装置を提供する。【解決手段】特別入賞を成立させるための所定のサービスの提供を行った場合に生じる差メダル数と、差メダル数に対して所定のサービスを提供しなかった場合を想定した想定差メダル数を比較可能に表示することで、差メダル数と想定差メダル数の差、言い換えれば、所定のサービスを提供したことで遊技者が遊技に使用しなかった入メダル数(遊技店側から見ると収益の差)を把握することができる。【選択図】図1
請求項(抜粋):
特別入賞が当選状態となっている間に実行されるゲームであって、特定の停止操作が遊技者により行われた場合に当該当選している特別入賞が成立して、特典を付与するように構成された遊技機の遊技状態を管理する遊技店の管理装置において、 前記遊技機において前記特別入賞が当選してから成立するまでに浪費されている浪費ゲーム回数を計数する浪費データ計数手段と、 前記浪費データ計数手段により計数された前記浪費ゲーム回数が所定値に達したことを条件に、前記特別入賞を成立させるための所定のサービスの提供が必要であることを判断する監視手段と、 前記監視手段の監視により前記特別入賞を成立させるための所定のサービスが必要とされた遊技機において、前記所定のサービスが提供されたことを検出する検出手段と、 前記特別入賞の成立毎に、 前記遊技機において当該特別入賞が成立するまでに遊技者がゲームに使用した入遊技媒体の累計数から当該特別入賞が終了するまでに遊技者に対して払い出された出遊技媒体の累計数を減算した差遊技媒体数を算出するとともに、 前記検出手段により前記所定のサービスが提供されたことが検出された場合は、遊技技量の低い遊技者が特別入賞に当選してから成立するまでに費やした場合を仮定して予め設定されている浪費ゲーム回数から前記浪費データ計数手段が計数した前記浪費ゲーム回数を減算した値に、ゲームに使用する賭け遊技媒体数を乗じることで想定超過入遊技媒体数を算出し、前記入遊技媒体の累計数に該想定超過遊技媒体数を加算した値から前記出遊技媒体の累計数を減算することで、前記差遊技媒体数に対して前記所定のサービスが提供されなかった場合を想定した想定差遊技媒体数を算出し、 前記検出手段により前記所定のサービスが提供されたことが検出されなかった場合は、前記入遊技媒体の累計数に前記想定超過入遊技媒体数の累計数を加算した値から前記出遊技媒体の累計数を減算することで、前記差遊技媒体数に対して前記所定のサービスが提供されなかった場合を想定した想定差遊技媒体数を算出し、 前記遊技機の遊技台毎に、前記差遊技媒体数と前記想定差遊技媒体数の1営業日毎の合計値を一覧表示することを特徴とする遊技店の管理装置。
IPC (2件):
A63F 7/02 ,  A63F 5/04
FI (3件):
A63F7/02 331 ,  A63F5/04 512B ,  A63F5/04 512Z
Fターム (3件):
2C088CA05 ,  2C088CA06 ,  2C088CA30
引用特許:
出願人引用 (1件) 審査官引用 (4件)
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引用文献:
審査官引用 (1件)
  • パチスロ攻略マガジン, 19980801, 1998年8月号, 第124頁

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