特許
J-GLOBAL ID:200903078267622366

魚の活けしめ血抜き方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 渡辺 敬介 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-033776
公開番号(公開出願番号):特開2000-228941
出願日: 1999年02月12日
公開日(公表日): 2000年08月22日
要約:
【要約】【課題】 保持手段で魚体を保持することにより大型魚であっても活けしめと血抜きを手間なく容易で安全に行えて、その活けしめ血抜き処理の自動化が図れて魚肉の鮮度を高品位に保つことができる魚の活けしめ血抜き方法を提供する。【解決手段】 奥下がりに傾斜させた支持台10の両側に挟み板2を配置し、その奥側に一対の押さえ金具31を設け、支持台10へ活魚Fを頭側から投入する(図5A)。投入した活魚Fは、押さえ金具31の対向する内側に口先が当たり挟み板2の狭間空間に止まる。次に活魚Fの体側へ挟み板2を押し当てて挟み押さえる挟み動作を複数回繰り返す(図5B)。挟み動作中にあばれて逆転しても正常姿勢に戻して挟み押さえられる。この後、掘削ドリル41により活魚Fの脳から延髄及びえらに達してくりぬく(図5C)。脳と延髄の掘削で活けしめでき、えらに達する貫通孔から血が抜ける。
請求項(抜粋):
掘削ドリルにより活魚の脳から延髄及びえらに達してくりぬくことを特徴とする魚の活けしめ血抜き方法。
Fターム (4件):
4B011KA01 ,  4B011KC03 ,  4B011KE23 ,  4B011KK03
引用特許:
審査官引用 (2件)
  • 鮮魚の活じめ方法
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平6-193224   出願人:株式会社安永
  • 活魚締め処理機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平6-340805   出願人:株式会社阿藻食機

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