特許
J-GLOBAL ID:200903085879787751
密封装置
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
野本 陽一
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-147481
公開番号(公開出願番号):特開2003-336747
出願日: 2002年05月22日
公開日(公表日): 2003年11月28日
要約:
【要約】【課題】 ガソリン直噴ポンプ等に使用される密封装置1において、オイルシール5およびスリッパシール9よりなる二つのシール部を一体に備えており、もってハウジング加工を一箇所、シール装着作業を一回で済ませることができる密封装置1を提供する。【解決手段】 ハウジング2の軸孔内周に金属嵌合される第一の取付環4と、第一の取付環4に取り付けられて軸3の周面に摺動自在に密接するオイルシール5と、第一の取付環4に取り付けられてハウジング2の端面部2bに突き当てられて密接するシール用突起6と、第一の取付環4に金属嵌合された第二の取付環7と、第一および第二の取付環4,7間に保持されて軸3の周面に摺動自在に密接するスリッパシール9とが一体に組み合わされている。
請求項(抜粋):
ハウジング(2)の軸孔内周に金属嵌合される第一の取付環(4)と、前記第一の取付環(4)に取り付けられて軸(3)の周面に摺動自在に密接するオイルシール(5)と、前記第一の取付環(4)に取り付けられて前記ハウジング(2)の端面部(2b)に突き当てられて密接するシール用突起(6)と、前記第一の取付環(4)に金属嵌合された第二の取付環(7)と、前記第一および第二の取付環(4)(7)間に保持されて前記軸(3)の周面に摺動自在に密接するスリッパシール(9)とを一体に組み合わせてなることを特徴とする密封装置。
IPC (2件):
F16J 15/32 311
, F16J 15/32
FI (2件):
F16J 15/32 311 F
, F16J 15/32 311 Z
Fターム (4件):
3J006AE14
, 3J006AE30
, 3J006AE42
, 3J006AE45
引用特許:
審査官引用 (3件)
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密封装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2000-198100
出願人:エヌオーケー株式会社
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シールリングとその製造方法及びシールリング構体
公報種別:公開公報
出願番号:特願平7-313278
出願人:エヌティエヌ株式会社
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シール装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平5-233532
出願人:日本バルカー工業株式会社
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