特許
J-GLOBAL ID:200903094867025456
包装袋
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
金山 聡
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-173981
公開番号(公開出願番号):特開2004-001861
出願日: 2002年06月14日
公開日(公表日): 2004年01月08日
要約:
【課題】開封が容易であって、不可抗力により開封する虞がなくて、手指等を傷付ける虞もなく、開封口が美麗な包装袋を安価に提供することにある。【解決手段】内層に易剥離性の熱接着性樹脂層を有する積層体からなり、該積層体の前記熱接着性樹脂層同士を対向させて端縁熱接着部で密封した包装袋において、前記端縁熱接着部を形成する少なくとも一方の積層体は一軸延伸フィルム層を有し、前記一軸延伸フィルム層の延伸方向と直交する前記端縁熱接着部に前記端縁熱接着部で周囲を閉ざされた未接着部を設け、該未接着部に前記一方の積層体を貫通すると共にその凸部が前記端縁熱接着部の前記一軸延伸フィルム層の延伸方向と直交する端縁に向く2つの自由端を有する切線を設けてなることを特徴とする包装袋。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
内層に易剥離性の熱接着性樹脂層を有する積層体からなり、該積層体の前記熱接着性樹脂層同士を対向させて端縁熱接着部で密封した包装袋において、前記端縁熱接着部を形成する少なくとも一方の積層体は一軸延伸フィルム層を有し、前記一軸延伸フィルム層の延伸方向と直交する前記端縁熱接着部に前記端縁熱接着部で周囲を閉ざされた未接着部を設け、該未接着部に前記一方の積層体を貫通すると共にその凸部が前記端縁熱接着部の前記一軸延伸フィルム層の延伸方向と直交する端縁に向く2つの自由端を有する切線を設けてなることを特徴とする包装袋。
IPC (1件):
FI (1件):
Fターム (14件):
3E064AA05
, 3E064AA08
, 3E064AA13
, 3E064BA26
, 3E064BA30
, 3E064BA55
, 3E064BB03
, 3E064BC18
, 3E064BC20
, 3E064EA05
, 3E064EA30
, 3E064HN06
, 3E064HP04
, 3E064HP05
引用特許:
審査官引用 (3件)
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易開封袋
公報種別:公開公報
出願番号:特願平10-105604
出願人:大日本印刷株式会社
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包装袋及びその製造方法
公報種別:公開公報
出願番号:特願平7-310049
出願人:凸版印刷株式会社
-
包装容器
公報種別:公開公報
出願番号:特願平7-289328
出願人:凸版印刷株式会社
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