研究者
J-GLOBAL ID:201001040522875032   更新日: 2020年06月05日

大田 直友

オオタ ナオトモ | Ota Naotomo
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究キーワード (2件): 生態系保全 ,  海洋生態学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2016 - 2017 那賀川河口代償干潟における底生生物加入・回復過程の中期モニタリング調査
  • 2014 - 2015 徳島県阿南市那賀川河口干潟における代償干潟のモニタリング
  • 2008 - 2011 浚渫土人工干潟の有効性検証-絶滅危惧種シオマネキの生息を支える環境要因の解明
  • 2004 - 2006 吉野川河口干潟における絶滅危惧巻貝4種の保全・保護と架橋工事による攪乱評価
  • 那賀川河口代償干潟における底生生物加入・回復過程の長期モニタリング調査
論文 (22件):
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MISC (5件):
  • 大田直友. フィールドシンポジウム「徳島県吉野川河口域の自然と開発事業」吉野川河口部における代償的人工海浜創出からの教訓. 地域自然史と保全. 2016. 38. 1. 9-17
  • 河井崇, 大田直友. 大潟漁港改修事業の概要と底質入れ替え実験(シオマネキとフトヘナタリの比較). まいご(四国貝類談話会会誌). 2010. 17. 7-9
  • 鎌田磨人, 大田直友, 稲井幸代, 渡辺雅子, 岸村憲作. 「残された自然」と「作られる自然」における人と野生生物の共存をめぐって. BIO-city. 2009. 43. 122-127
  • 大田直友, 飯山直樹. 阿南市大潟漁港における改修事業とシオマネキ保全の両立. 徳島の自然. 2007. 74. 1-3
  • 森敬介, 大田直友. 重油は生態系にどのような影響をおよぼすか. Newton. 1997. 5月号. 110-111
書籍 (3件):
  • 環境工学
    実教出版 2017
  • 阿南市史 第5巻
    阿南市 2012
  • 瀬戸内圏の干潟生物ハンドブック
    恒星社厚生閣 2011
受賞 (2件):
  • 2019/10 - 阿南市 阿南市環境保全功労者 阿南高専-阿南市連携事業(生物多様性)
  • 2018/08 - 公益財団法人・河川財団 優秀成果賞 「那賀川河口代償干潟における底生生物加入・回復過程の中期モニタリング」
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