特許
J-GLOBAL ID:201003050575696027

抗圧迫・繊維強化癒着縫合法の道具

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (5件): 蔦田 璋子 ,  蔦田 正人 ,  中村 哲士 ,  富田 克幸 ,  夫 世進
公報種別:公表公報
出願番号(国際出願番号):特願2010-507304
公開番号(公開出願番号):特表2010-527643
出願日: 2007年05月08日
公開日(公表日): 2010年08月19日
要約:
本発明は、変形・改良された生体挿入用の糸を用い、顔にて鼻の高さを高くするといった、組織を延長しその長さを維持できるようにする施術に必要な道具を提供しようとする。このため、軟部組織の延長及び離隔(隆鼻術、または、しわ延ばし)に用いられる抗圧迫・繊維強化癒着縫合法の実施のための道具を提供する。生体挿入用の糸は、くさび(楔)形の突起を形成形態が、2つの区間にて互いに異なる方向性を有し、注射針で生体に挿入される。抗圧迫・繊維強化癒着癒着縫合法の実施のための道具には、生体挿入用の糸の他、生体挿入用の糸を注射器に取り付ける道具、生体挿入用の糸の生体内での作用のために糸の先端部を垂直に分割するための道具、及び、注射針を生体内に注入して前進・後退させることのできる注射器が含まれる。【選択図】1
請求項(抜粋):
人体の一部を延長する目的で用いられる、方向性を有する突起が形成された人体挿入用の糸であって、 前記突起は、糸軸から別れ出るくさび(楔)形の羽根と凹陥部とからなり、 前記突起は、糸軸上の一つの基準点に対して、羽根が細くなって行く先端の向きが、互いに背を向けるように逆である2つの区間をなし、 注射針により生体に挿入され、 生体挿入状態にて、組織を引っ張って延長するならば、前記突起がこの延長を妨げずに組織が膨らみ、 引っ張る力を取り除いたならば、前記突起が、組織の弾性によって縮む力に抵抗することを特徴とする、生体軟部組織の延長のための抗圧迫・繊維強化癒着縫合法に用いる生体挿入用の糸。
IPC (1件):
A61L 17/00
FI (1件):
A61L17/00
Fターム (6件):
4C081AA14 ,  4C081AC02 ,  4C081AC03 ,  4C081BB09 ,  4C081DA16 ,  4C081DB08
引用特許:
審査官引用 (4件)
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