特許
J-GLOBAL ID:201003090442920384
トランスコーダ
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
坂根 剛
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-201468
公開番号(公開出願番号):特開2010-041358
出願日: 2008年08月05日
公開日(公表日): 2010年02月18日
要約:
【課題】そこで、本発明は前記問題点に鑑み、量子化ステップ値の急激な変動を抑え、安定したレート制御を可能とする技術を提供することを目的とする。【解決手段】ビットレート比から量子化ステップ変換係数を算出する関数f1は、関数f0と基準点(R0,f0(R0))で交わる傾き-1の直線である。関数f0は、単調減少の指数関数である。基準ビットレート比R0は、第1ストリームの全体ビットレートS、第2のストリームの全体目標ビットレートTを用いてR0=T/Sで表される。関数f0は、符号変換においてビットレート比と量子化ステップ変換係数の関係を適切に表現するが、ビットレート比が0.5程度の領域で変動率が大きい。関数f1は変動率が小さく、量子化ステップ変換値の急激な変動を抑制することができる。【選択図】図3
請求項(抜粋):
第1のストリームを第2のストリームに変換するトランスコーダであって、
第1のストリームと第2のストリームのビットレート比から第1のストリームと第2のストリームの量子化ステップ変換値を算出する変換値算出部と、
第1のストリームの量子化ステップ値に前記量子化ステップ変換値を乗算することで第2のストリームの量子化ステップ値を算出する量子化ステップ値算出部と、
を備え、
前記変換値算出部は、前記ビットレート比と前記量子化ステップ変換値との関係が属する領域を指定する領域指定関数と、前記領域内において前記ビットレート比と前記量子化ステップ変換値との具体的な関係を決定する関係決定関数とを用いて、前記ビットレート比から前記量子化ステップ変換値を算出することを特徴とするトランスコーダ。
IPC (1件):
FI (1件):
Fターム (22件):
5C059KK41
, 5C059MA00
, 5C059TA46
, 5C059TB01
, 5C059TC37
, 5C059TC38
, 5C059TD14
, 5C059TD16
, 5C059UA02
, 5C059UA05
, 5C059UA32
, 5C159KK52
, 5C159MA00
, 5C159TA46
, 5C159TB01
, 5C159TC37
, 5C159TC38
, 5C159TD14
, 5C159TD16
, 5C159UA02
, 5C159UA05
, 5C159UA32
引用特許:
出願人引用 (1件)
審査官引用 (5件)
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