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J-GLOBAL ID:201102294545947432   整理番号:11A0184071

茶渋の生成とその成分について

著者 (2件):
資料名:
号: 34  ページ: 169-173  発行年: 2010年11月25日 
JST資料番号: Z0229B  ISSN: 2185-016X  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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食器に付着した渋茶の成分と付着メカニズムを検討した。茶渋の付着試験には半磁器製施釉タイルを使用した。その結果,緑茶由来の茶渋は,水道水を使用して浸出した場合はシュウ酸カルシウムが主体であった。シュウ酸カルシウムは茶のえぐみ成分として知られており,この成分が減少すると茶の呈味成分に影響することが示唆された。積層したシュウ酸カルシウム結晶による凹凸により渋味成分の吸着効果も期待できるので,使い込んだ急須でも呈味成分が変化することが示唆された。
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分類 (1件):
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アルカロイドし好飲料 
物質索引 (1件):
物質索引
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引用文献 (17件):
  • 矢部良明編:“角川日本陶磁大辞典”. 角川書店.(2002)
  • 日本国語大辞典第二版編集委員会小学館国語辞典編集部編:“日本国語大辞典第二版”. 小学館 (2001)
  • やきもの事典. 平凡社 (1984)
  • 新村出編:“広辞苑第5版”. 岩波書店 (1982)
  • 加藤陶九郎編:“原色陶器大辞典”. 淡交社 (1972)
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タイトルに関連する用語 (1件):
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