特許
J-GLOBAL ID:201103006763609636

音声符号化方法

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-325668
公開番号(公開出願番号):特開2001-188573
特許番号:特許第3356166号
出願日: 1999年11月16日
公開日(公表日): 2001年07月10日
請求項(抜粋):
【請求項1】元のマルチチャネルの音声信号をダウンミクスしてステレオ2チャネルの音声信号に変換するステップと、前記ステップにより得られたステレオ2チャネルを含む第1のグループと、前記元のマルチチャネルの相関あるチャネルを含む第2のグループにグループ分けして、少なくとも前記第2のグループのチャネルは元のマルチチャネルを所定のマトリクス演算により、相関あるチャネルであってそのチャネル数が前記2チャンネル分少ない数の相関チャネルに変換するステップと、前記ステレオ2チャネルと前記第2のグループの相関あるチャネルの音声信号を、チャネル毎に、入力される音声信号に応答して先頭サンプル値を得ると共に、特性が異なる複数の線形予測方法により時間領域の過去から現在の信号の線形予測値がそれぞれ予測され、その予測される線形予測値と前記音声信号とから得られる予測残差が最小となるような線形予測方法を選択して予測符号化するステップと、前記ステップによって選択された線形予測方法と予測残差と所定の先頭サンプル値とを含む予測符号化データを前記ステレオ2チャネルの第1のグループと前記相関あるチャネルの第2のグループにグループ分けしたビットストリームに格納するステップと、からなる音声符号化方法。
IPC (3件):
G10L 19/00 ,  G10L 19/04 ,  G11B 20/12
FI (3件):
G11B 20/12 ,  G10L 9/18 M ,  G10L 9/14 J
引用特許:
出願人引用 (4件)
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