特許
J-GLOBAL ID:201103012676378610
耐震構造体および耐震家屋
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (3件):
小谷 悦司
, 小谷 昌崇
, 麻野 義夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2011-004205
公開番号(公開出願番号):特開2011-185033
出願日: 2011年01月12日
公開日(公表日): 2011年09月22日
要約:
【課題】既設の家屋に対して比較的容易に耐震構造を組み込むことができ、しかも耐震性に優れたものにする。【解決手段】軸組構法により既に完成した家屋の壁を補強する耐震構造体であって、立設した隣り合う2つの柱4、5と下側水平梁6と上側水平梁7とで構成され、内側が空スペースCとなった矩形枠と、前記矩形枠の内部に、下側水平梁6の上に載せるとともに前記2つの柱4、5で挟まれた状態に嵌め込まれた矩形状のものであって、下側水平梁6に沿って複数の角材13が並設されるとともに角材13の隣り合うもの同士が締結手段(コーチボルト14)により連結された補強壁20と、補強壁20を前記矩形枠に固定する固定手段(コーチボルト14)と、角材13の隣り合うもの同士の間に設けられ、隣り合う角材13の間に角材13の長手方向へ沿って発生する剪断力を低減させる剪断力低減手段(金具16及び嵌合ピン17)とを具備する。【選択図】図3
請求項(抜粋):
軸組構法により既に完成した家屋の耐震性を向上させるために壁を補強する耐震構造体であって、
立設した隣り合う2つの柱と下側水平梁と上側水平梁とで構成され、内側が空スペースとなった矩形枠と、
前記矩形枠の内部に、前記下側水平梁の上に載せるとともに前記2つの柱で挟まれた状態に嵌め込まれた矩形状のものであって、前記下側水平梁に沿って複数の角材が並設されるとともに前記角材の隣り合うもの同士が締結手段により連結された補強壁と、
前記補強壁を前記2つの柱のそれぞれに固定する固定手段と、
前記補強壁の下端部が入る凹溝を有し、両端が前記2つの柱にそれぞれ固定される金属製の下側補強部材と、
前記補強壁の上端部が入る凹溝を有し、両端が前記2つの柱にそれぞれ固定される金属製の上側補強部材と、を具備することを特徴とする耐震構造体。
IPC (2件):
FI (2件):
E04G23/02 D
, E04H9/02 321B
Fターム (6件):
2E139AA01
, 2E139AC23
, 2E139AC69
, 2E139AD04
, 2E176AA09
, 2E176BB29
引用特許:
審査官引用 (4件)
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既設建築物の補強構造及び補強方法
公報種別:公開公報
出願番号:特願2006-048609
出願人:小泉雅生, 公立大学法人首都大学東京
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建物用壁面構造
公報種別:公開公報
出願番号:特願2001-016340
出願人:株式会社タロ・インターナショナル
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耐震板壁の構造
公報種別:公開公報
出願番号:特願2007-163703
出願人:清水建設株式会社
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耐震壁
公報種別:公開公報
出願番号:特願2007-157794
出願人:株式会社竹中工務店
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