特許
J-GLOBAL ID:201103040048904675

画像符号化装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (4件): 上羽 秀敏 ,  松山 隆夫 ,  坂根 剛 ,  川上 桂子
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2010-048087
公開番号(公開出願番号):特開2011-188022
出願日: 2010年03月04日
公開日(公表日): 2011年09月22日
要約:
【課題】イントラマクロブロックが出現する時間および空間を分散させつつ、画質の劣化の少ない画像符号化技術を提供することを課題とする。【解決手段】符号化対象フレームのフレーム番号Ftの下位6ビットから数値Ftkを生成する。Ftkを2ビット左シフトし、数値Fsを生成する。FtkとFsとの排他的論理和を演算し、数値Aを生成する。符号化対象マクロブロックのY座標Ytの下位6ビットから数値Ytkを生成する。Ytkの上位ビットと下位ビットとを反転することで数値Yrを生成する。さらにYrとAとの排他的論理和を演算し、数値Bを生成する。符号化対象マクロブロックのX座標Xtの下位6ビットから数値Xtkを生成する。XtkとBが一致するとき、符号化対象のマクロブロックをイントラ符号化する。【選択図】図4
請求項(抜粋):
Nフレーム期間内に全てのマクロブロックが1回イントラ符号化されるように、符号化対象のマクロブロックをイントラ符号化するかインター符号化するかを判定する判定部と、 前記判定部の判定結果に基づき前記符号化対象のマクロブロックを符号化する符号化部と、 を備え、 前記判定部は、 前記符号化対象のマクロブロックが含まれる符号化対象フレームの前記Nフレーム期間内におけるフレーム番号を2進数により数値Jで表したとき、数値Jの下位Kビットを抽出して2Kの値を取り得る数値Lを生成し、前記数値Lを、2Kの値を取り得る数値Mに変換する第1変換部と、 前記符号化対象のマクロブロックの符号化対象フレームにおける前記第1の方向の座標を2進数により数値Pで表したとき、数値Pの下位Kビットを抽出して2Kの値を取り得る数値Qを生成し、前記数値Qを、2Kの値を取り得る数値Rに変換する第2変換部と、 数値Mおよび数値Rの組み合わせから一意に決定される数値Sを生成する生成部と、 前記符号化対象のマクロブロックの符号化対象フレームにおける前記第1の方向と直交する第2の方向の座標を2進数により数値Tで表したとき、数値Tの下位Kビットを抽出して2Kの値を取り得る数値Uを生成し、前記数値Sと前記数値Uとが一致するとき、前記符号化対象のマクロブロックをイントラマクロブロックとして決定する決定部と、 を含む画像符号化装置。
IPC (1件):
H04N 7/32
FI (1件):
H04N7/137 Z
Fターム (11件):
5C159MA00 ,  5C159MA04 ,  5C159MA05 ,  5C159RF13 ,  5C159RF14 ,  5C159TA18 ,  5C159TA23 ,  5C159TB07 ,  5C159TC35 ,  5C159TD11 ,  5C159UA02
引用特許:
審査官引用 (4件)
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