特許
J-GLOBAL ID:201103071353149871

要介護者の自立支援システム、及び自立支援方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 田中 正男
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2009-235215
公開番号(公開出願番号):特開2011-081708
出願日: 2009年10月09日
公開日(公表日): 2011年04月21日
要約:
【課題】要介護者が、自宅で容易に実施できる在宅ケアプログラムを作成可能な自立支援システム、及び自立支援方法を提供する。【解決手段】要介護者の識別情報と、大項目毎に分類された自立度に関する複数の質問項目に対する前記要介護者の回答データとを入力する質問結果データ入力手段と、前記質問項目について、前記要介護者の回答に対応する得点を記憶する自立度得点テーブル記憶手段と、前記質問項目に、自立を促す上で優先すべき項目の優先順位を記憶する自立優先項目テーブル記憶手段と、前記質問結果データ入力手段において入力された回答データについて、前記自立度得点テーブルを参照して、自立度得点データを生成する自立度得点生成手段と、前記自立度得点データと、前記自立優先項目テーブルとから、要介護者が日常生活で実施すべき項目に優先順位をつけて提示する出力データ作成手段とを備える。【選択図】図1
請求項(抜粋):
要介護者の自立を促す要介護者自立支援システムであって、 少なくとも要介護者の識別情報と、該要介護者の自立に関し大項目毎に分類された自立度に関する複数の質問項目に対する前記要介護者の回答データとを入力する質問結果データ入力手段と、 前記大項目毎の自立度に関する複数の質問項目のそれぞれについて、前記要介護者の回答に対応する得点を記憶する自立度得点テーブル記憶手段と、 前記大項目毎の自立度に関する複数の質問項目に、自立を促す上で優先すべき項目の優先順位を記憶する自立優先項目テーブル記憶手段と、 前記質問結果データ入力手段において入力された大項目毎に分類された自立度に関する複数の質問項目に対する回答データについて、前記自立度得点テーブルを参照して、自立度得点データを生成する自立度得点生成手段と、 前記自立度得点データと、前記自立優先項目テーブルとから、要介護者が過去に身に付けた日常生活を取り戻す上で実施すべき項目に優先順位をつけて提示する出力データ作成手段と を備えたことを特徴とする要介護者自立支援システム。
IPC (1件):
G06Q 50/00
FI (1件):
G06F17/60 126S
引用特許:
審査官引用 (5件)
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