研究者
J-GLOBAL ID:201201069316884591   更新日: 2024年04月17日

池田 陽子

イケダ ヨウコ | Ikeda Yoko
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://www.rib.okayama-u.ac.jp/ers/index-j.html
研究分野 (2件): 遺伝学 ,  植物分子、生理科学
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2022 - 2025 植物進化過程における転写サイレンシング機能獲得機構
  • 2022 - 2024 DNAメチル化ダイナミクス解析による生殖過程のDNAメチル化消去・維持機構の解明
  • 2020 - 2022 減数分裂におけるDNAメチル化の消去・維持機構の解明
  • 2018 - 2022 植物における新規転写型遺伝子サイレンシング機構の解析
  • 2015 - 2018 レトロトランスポゾン転写制御機構の解析
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論文 (28件):
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MISC (24件):
  • 池田陽子, 池田陽子, 中村光希, 十川太輔, 西浜竜一, 山岡尚平, 荒木崇, 河内孝之, MATHIEU Olivier, 大和勝幸. ゼニゴケにおける生殖を介したDNAメチル化の伝達機構. 日本植物学会大会研究発表記録(CD-ROM). 2023. 87th
  • 池田陽子, 中村光希, 十川太輔, 西浜竜一, 山岡尚平, 荒木崇, 河内孝之, 大和勝幸. ゼニゴケMpROS1a,MpROS1xによるDNA脱メチル化制御. 日本植物学会大会研究発表記録(CD-ROM). 2022. 86th
  • 平山隆志, 最相大輔, 井藤純, 服部公央亮, 岡田聡史, 池田陽子, 梅崎太造, 辻寛之, 持田恵一. ライフコースデータを用いたデータ科学に基づく形質予測モデル構築. 日本植物生理学会年会(Web). 2022. 63rd
  • 井藤純, 野村有子, 高萩航太郎, 岡田聡史, 久下修平, 佐藤奈緒, 新井駿一, 松本大輝, 杉村みどり, 関緑, et al. 形質予測モデル構築にむけた茎頂メリステムの連続的な発生ステート推移の解明. 日本植物生理学会年会(Web). 2022. 63rd
  • 増田佳苗, 池田陽子, 松浦恭和, 川勝泰二, 田尾龍太郎, 久保康隆, 牛島幸一郎, HENRY Isabelle M., 赤木剛士, 赤木剛士. 六倍体カキにおけるRADIALIS様遺伝子を介した両性花性の再構築. 園芸学研究 別冊. 2021. 20. 2
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書籍 (4件):
  • In Protocols for macroalgae research.
    CRC Press 2018
  • Nuclear Functions in Plant Transcription, Signaling and Development.
    Springer 2015
  • 細胞工学 Vol.30
    2011
  • 細胞工学 別冊 植物細胞工学 シリーズ 24 植物のエピジェネティクス
    2008
学歴 (2件):
  • 2002 - 2007 京都大学大学院 理学研究科 生物科学専攻
  • 1998 - 2002 岡山大学 農学部 総合農業科学科
学位 (1件):
  • 理学博士 (京都大学大学院)
経歴 (7件):
  • 2018/12 - 現在 岡山大学資源植物科学研究所 准教授
  • 2013/12 - 2018/11 岡山大学資源植物科学研究所 WTT助教
  • 2012/04 - 2013/11 クレルモンオーベルニュ大学 日本学術振興会海外特別研究員
  • 2011/11 - 2012/03 クレルモンオーベルニュ大学 博士研究員
  • 2009/10 - 2011/10 奈良先端科学技術大学院大学 GCOE特任助教
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委員歴 (5件):
  • 2023/10 - 現在 日本学術会議 連携会員
  • 2022/03 - 現在 日本植物生理学会 広報委員
  • 2020/04 - 現在 日本植物学会 ダイバーシティ推進委員
  • 2022/06 - 日本植物学会 第六期代議員
  • 2020/06 - 2022/05 日本植物学会 第五期代議員
受賞 (2件):
  • 2019/05 - 日本エピジェネティクス研究会 奨励賞受賞
  • 2009/05 - 日本エピジェネティクス研究会 年会長賞
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