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J-GLOBAL ID:201202265230701530   整理番号:12A0255857

膜内在性蛋白質SEN1はミヤコグサ(Lotus japonicus)の根粒中の共生窒素固定に必要である

The Integral Membrane Protein SEN1 is Required for Symbiotic Nitrogen Fixation in Lotus japonicus Nodules
著者 (23件):
資料名:
巻: 53  号:ページ: 225-236  発行年: 2012年01月 
JST資料番号: W1897A  ISSN: 0032-0781  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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根粒菌感染によって根粒を形成するが窒素固定をおこなわないミヤコグサ(Lotus japonicus)変異体の原因遺伝子SEN1を同定した。SEN1遺伝子は,ダイズノジュリン-21蛋白質,出芽酵母Saccharomyces cerevisiaeの液胞型鉄/マンガン輸送体であるCCC1蛋白質,およびArabidopsis thalianaの液胞型鉄輸送体であるVIT1蛋白質と相同な膜内在性蛋白質をエンコードした。本遺伝子は根粒内の細胞に特異的に発現し,根粒発達中に発現量が増加した。sen1変異体の根粒中の根粒菌には,野生型よりも低レベルのNif遺伝子の発現とニトロゲナーゼ蛋白質が認められた。また,sen1変異体の根粒にはシンビオソームやバクテロイドの分化の阻害が認められた。SEN1蛋白質は,根粒菌が感染したマメ科植物の根粒内での共生窒素固定とシンビオソーム/バクテロイドの分化に必要不可欠な蛋白質であると考えた。
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分類 (4件):
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植物生理学一般  ,  植物の生化学  ,  異種生物間相互作用  ,  土壌生物 
引用文献 (47件):
タイトルに関連する用語 (5件):
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