特許
J-GLOBAL ID:201203095677523265
超音波診断システム、超音波診断装置用ロボット、及びプログラム
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (1件):
榎本 英俊
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2010-198404
公開番号(公開出願番号):特開2012-055346
出願日: 2010年09月04日
公開日(公表日): 2012年03月22日
要約:
【課題】超音波プローブの位置や姿勢が所望の超音波画像が得られる最適状態から変化したときに、当該最適状態に超音波プローブを迅速に戻すことを可能にする。【解決手段】本発明の超音波診断システム10は、超音波プローブ14と、超音波プローブ14からの信号により超音波画像を生成する超音波画像生成手段15と、超音波プローブ14を動作させるロボットアーム17と、所定範囲内で予め超音波プローブ14を移動させた際に、当該移動中の各位置での超音波画像を記憶画像20Aとして記憶する記憶手段20と、現在得られている現画像Nと各記憶画像20Aとの対比により、目標画像Tが得られる超音波プローブ14の最適位置及び最適姿勢に対する変化量を求めるプローブ状態変化量検出手段21と、プローブ状態変化量検出手段21で求めた変化量がゼロになるようにロボットアーム17の動作制御を行う動作制御手段22とを備えている。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
超音波パルスの送波及びエコーの受波を行う超音波プローブと、当該超音波プローブからの信号により超音波画像を生成する超音波画像生成手段と、前記超音波プローブを動作させるプローブ動作手段と、所定範囲内で予め前記超音波プローブを移動させた際に、当該移動中の各位置での超音波画像を記憶画像として記憶する記憶手段と、現在得られている超音波画像である現画像と前記各記憶画像との対比により、目標の超音波画像となる目標画像が得られる前記超音波プローブの最適位置及び最適姿勢に対する変化量を求めるプローブ状態変化量検出手段と、当該プローブ状態変化量検出手段で求めた前記変化量がゼロになるように前記プローブ動作手段の動作制御を行う動作制御手段とを備えたことを特徴とする超音波診断システム。
IPC (1件):
FI (1件):
Fターム (8件):
4C601EE09
, 4C601EE11
, 4C601GA11
, 4C601GA18
, 4C601GA22
, 4C601JC19
, 4C601JC37
, 4C601LL25
引用特許:
審査官引用 (4件)
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超音波診断装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2007-260280
出願人:株式会社東芝, 東芝メディカルシステムズ株式会社, 東芝医用システムエンジニアリング株式会社
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血管内皮機能検査方法
公報種別:公開公報
出願番号:特願2002-048057
出願人:佐久間一郎
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超音波診断装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2006-342172
出願人:松下電器産業株式会社
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治療装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平6-246843
出願人:株式会社東芝
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