研究者
J-GLOBAL ID:201301055900146906   更新日: 2020年05月22日

鈴木 和宏

スズキ カズヒロ | SUZUKI Kazuhiro
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 商学
研究キーワード (2件): マーケティング ,  消費者行動
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2019 - 2022 ブランド経験の価値共創に関する研究
  • 2016 - 2018 時間軸とThird Partyを組み込んだブランド・インキュベータ・コミュニケーション・モデルの構築と分析
  • 2013 - 2015 製品の使用状況を考慮した経験価値マーケティング:認知的視点からの検討
  • 消費者行動研究の新視点とアートマーケティングの対応 -新フレームで広告販促の出来ること-
論文 (8件):
  • 西原 彰宏, 圓丸 哲麻, 鈴木 和宏. デジタル時代におけるブランド構築: ブランド価値協創. マーケティングジャーナル. 2020. 39. 3
  • 鈴木和宏, 和田充夫, 新倉貴士, 圓丸哲麻, 西原彰宏. 時間軸とThird Partyを組み込んだ ブランド・インキュベータ・コミュニケーション・モデルの構築と分析. 第51次 吉田秀雄記念事業財団助成研究報告書. 2018. 1-220
  • 鈴木 和宏. 使用状況の認知構造がブランド・エクスペリエンスに与える影響 : 使用状況の影響ルートと影響を与える使用状況の認知要素の検討. 商学論究. 2017. 64. 5. 101-121
  • 鈴木 和宏. 使用状況によるブランド・エクスペリエンスへの影響 -消費体験を価値にする使用状況とその認知次元における特徴の検討-. 商学討究. 2015. 66. 1. 145-195
  • 鈴木 和宏. コモディティ化市場における製品ブランドの経験価値マーケティング探究:使用状況を組み込んだブランド・エクスペリエンスの検討を中心に. 関西学院大学博士号学位審査論文. 2013
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MISC (3件):
書籍 (1件):
  • 宝塚ファンから読み解く超高関与消費者へのマーケティング
    有斐閣 2015
講演・口頭発表等 (9件):
  • 消費者に好まれるブランドと北海道ブランドの展開
    (道新ぶんぶんクラブ 時代がよめる経済・ビジネス講座 2018)
  • マーケティングの概要:日本の事例を紹介しながら
    (日本台湾交流協会客員教授派遣事業 2018)
  • ブランドは誰が育てるのか? :Third Party要素を加えたブランド・インキュベーション過程に関する事例分析
    (日本消費者行動研究学会 第52回消費者行動研究コンファレ 2016)
  • 使用状況を訴求するコミュニケーションに関する予備的考察: ブランド拡張の観点から
    (日本商業学会北海道部会 2015)
  • ブランド・インキュベーションの枠組み構築に向けた一考察
    (日本消費者行動研究学会 第51回消費者行動研究コンファレン 2015)
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学歴 (4件):
  • - 2013 関西学院大学大学院商学研究科博士課程後期課程修了
  • 2009 - 2012 関西学院大学大学院 博士課程後期課程
  • 2006 - 2008 関西学院大学大学院 博士課程前期課程
  • 2000 - 2004 関西学院大学 史学科
学位 (1件):
  • 博士(商学) (関西学院大学)
経歴 (4件):
  • 2013/04 - 現在 小樽商科大学商学部商学科 准教授
  • 2012/04 - 関西学院大学大学院研究員商学研究科
  • 2008/07 - 有限責任監査法人トーマツ 大阪事務所ヘルスケアコンサルティンググループ
  • 2004/04 - 株式会社十六銀行 瑞浪支店融資係
委員歴 (1件):
  • 2018/04 - 現在 日本消費者行動研究学会 幹事
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