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J-GLOBAL ID:201302220571035337   整理番号:13A1172247

超音波洗浄システムにおけるキャビテーション強度に対する溶解二酸化炭素の影響

The Influence of Dissolved Carbon Dioxide on Cavitation Intensity in Ultrasound Cleaning Systems
著者 (8件):
資料名:
巻: 52  号: 6,Issue 1  ページ: 066602.1-066602.7  発行年: 2013年06月25日 
JST資料番号: G0520B  ISSN: 0021-4922  CODEN: JJAPB6  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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928kHzの音波周波数を持つ超音波システムにおけるキャビテーション発端及び活性度に対す溶解CO2の影響について研究する。CO2だけが極純水に溶けるとき,測定可能なキャビテーション活性は,穏やかな音響のパワー密度(≦1.7Wcm-2)で完全に存在しないことが示される。他の溶解ガスと比較されたとき,合体に対するCO2バブルの増強安定性が遅れたキャビテーション発端の起点であろうということが提案される。溶解O2とCO2の結合は,420mWcm-2の音響のパワーの測定可能なキャビテーション活性につながることができる。しかし溶解CO2レベルが増加すると,一般に,観察されたキャビテー活性は減少する。結果を異なる溶解ガス濃度と比較するために,測定は,音響のパルスによって行われ,パルスオフ時間は,変わる。最大キャビテーション活性が観察される最適パルスオフ時間が,存在する。しかしながら,増強キャビテーション活性に伴うパルスオフ時間間隔は,溶解CO2濃度を増加する共に狭くなる。更に,バブル合体の減少は,増強ピークの狭小化を説明するであろう。(翻訳著者抄録)
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分類 (2件):
分類
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固体デバイス製造技術一般  ,  膜流,液滴,気泡,キャビテーション 
タイトルに関連する用語 (3件):
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