文献
J-GLOBAL ID:201302260146110831   整理番号:13A1502819

γ-アミノ酪酸高生産性乳酸菌を応用した鶏肉発酵調味液の開発

著者 (3件):
資料名:
巻: 108  号:ページ: 652-659  発行年: 2013年09月15日 
JST資料番号: F0481A  ISSN: 0914-7314  CODEN: NJKYES  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
世界の発酵乳製品より分離した乳酸菌株の中からγ-アミノ酪酸(GABA)生産活性の高い菌株を選抜・同定し,選抜菌株のGABA生産活性に及ぼす影響要因について調べ,GABA生産に適した培養条件の検討を行い,さらに,選抜菌株を利用した鶏肉発酵調味液を調製し,GABAを富化した新たな機能性食品の開発の可能性を提示することを目的とした。まず始に,供試菌株の培養とGABA生産活性の測定についてTLC法によるスクリーニング法と高速液体クロマトグラフィー(HPLC)によるポストカラム蛍光誘導化法を紹介した後,GABA高生産性乳酸菌のスクリーニングの結果,KM株,DH1株,1056株を選抜し,それぞれLactobacillus lactis,L.lactis,L.brevisと同定した。次に,GABA生産に及ぼす種々の影響要因について,培地pHの影響,GABA生産に及ぼす添加グルタミン酸ナトリウム濃度の影響,GABA生産量の経時的な変化のデータを示し解説した。最後に,鶏肉発酵調味液への応用について,製造方法,L.brevis 1056株で発酵した鶏肉調味液におけるGABA生産量とpHの経時的変化を調べた結果,発酵4日目でGABA生産量が1.51mg/mLになったことを示した。
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
微生物代謝産物の生産  ,  発酵食品一般 
物質索引 (1件):
物質索引
文献のテーマを表す化学物質のキーワードです
引用文献 (14件):
もっと見る

前のページに戻る