特許
J-GLOBAL ID:201303048088613660
バイナリ発電装置およびその制御方法
発明者:
,
,
,
,
,
,
出願人/特許権者:
代理人 (2件):
安田 敏雄
, 安田 幹雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2012-045472
公開番号(公開出願番号):特開2013-181457
出願日: 2012年03月01日
公開日(公表日): 2013年09月12日
要約:
【課題】バイナリ発電装置において、発電出力を低下させることなく、作動媒体の膨張後に熱を好適に回収する。【解決手段】バイナリ発電装置100は、熱源である温水により冷媒液を蒸発させる蒸発器10と、蒸発した冷媒ガスを過熱状態に加熱する過熱器20と、冷媒ガスの蒸気を膨張させて回転駆動力を発生する膨張機30と、膨張機30で膨張した冷媒ガスが有する顕熱を回収する熱回収器50(第1の熱交換器)と、冷媒ガスが有する潜熱を冷却して冷媒液に凝縮する凝縮器60(第2の熱交換器)と、この凝縮器60で凝縮させられた冷媒液を循環させる冷媒ポンプ70とを、閉ループ状の循環配管上に備える。【選択図】図1
請求項(抜粋):
作動媒体を蒸発させる蒸発器と、前記蒸発器で蒸発した作動媒体の蒸気を膨張させて回転駆動力を発生する膨張機とを備え、前記回転駆動力を用いて発電機を駆動するバイナリ発電装置において、
前記膨張機の作動媒体出口側に接続され、作動媒体の顕熱を回収する第1の熱交換器と、
前記第1の熱交換器の作動媒体出口側に接続され、作動媒体を冷却する第2の熱交換器と、を含むことを特徴とするバイナリ発電装置。
IPC (4件):
F01K 25/10
, F01K 9/00
, F01K 13/02
, F03G 4/00
FI (5件):
F01K25/10 S
, F01K25/10 Q
, F01K9/00 A
, F01K13/02 E
, F03G4/00 511
Fターム (9件):
3G081BA02
, 3G081BA07
, 3G081BA08
, 3G081BB04
, 3G081BB07
, 3G081BC15
, 3G081BC30
, 3G081BD03
, 3G081DA07
引用特許:
審査官引用 (3件)
-
排熱回収装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平7-148676
出願人:三菱重工業株式会社
-
特開昭59-108807
-
排熱回収システム
公報種別:公開公報
出願番号:特願2003-413413
出願人:大阪瓦斯株式会社
前のページに戻る