特許
J-GLOBAL ID:201303099184746292

流体コネクタおよびマイクロ流体システム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (4件): 鮫島 睦 ,  田村 恭生 ,  言上 惠一 ,  吉田 環
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2010-506310
特許番号:特許第5305361号
出願日: 2008年05月01日
請求項(抜粋):
【請求項1】 マイクロ流体システムを含む基板であって、該マイクロ流体システムは、少なくとも1つの入口および1つの出口を含む、第1のマイクロ流体チャネルと、少なくとも1つの入口および1つの出口を含む、第2のマイクロ流体チャネルとを含み、該第2のマイクロ流体チャネルは、反応域と流体連通する、基板と、 該第1のマイクロ流体チャネルに配置された第1の試薬であって、液体試薬である、第1の試薬と、 該第1のマイクロ流体チャネルの中に該第1の試薬を格納するように、該第1のマイクロ流体チャネルの入口を覆うシールおよび該第1のマイクロ流体チャネルの出口を覆うシールと、 該反応域に配置された第2の試薬であって、実質的に乾燥試薬である、第2の試薬と、 該基板に接続することができる流体コネクタであって、該流体コネクタは流路入口および流路出口を含む流路を備え、接続時に、該流路入口は、該第1のマイクロ流体チャネルの該出口に接続することにより、該流路と該第1のマイクロ流体チャネルとの間の流体連通を可能にし、該流路出口は、該第2のマイクロ流体チャネルの該入口に接続することにより、該流路と該第2のマイクロ流体チャネルとの間の流体連通を可能にする、流体コネクタと を備え、 該第1のマイクロ流体チャネルおよび該第2のマイクロ流体チャネルは、第1の使用前に、相互に流体連通しておらず、第1の使用時に、該第1のマイクロ流体チャネルおよび該第2のマイクロ流体チャネルは、該流体コネクタを介して相互に流体連通する、装置。
IPC (2件):
G01N 35/08 ( 200 6.01) ,  G01N 37/00 ( 200 6.01)
FI (2件):
G01N 35/08 A ,  G01N 37/00 101
引用特許:
審査官引用 (10件)
全件表示

前のページに戻る