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J-GLOBAL ID:201402289726986640   整理番号:14A0552267

如何にしてポストアニールによって損傷結晶の回復を監視することができるか?

How Can We Monitor the Recovery of a Damaged Crystal by the Post Annealing?
著者 (6件):
資料名:
巻: 134  号:ページ: 479-483 (J-STAGE)  発行年: 2014年 
JST資料番号: S0810A  ISSN: 0385-4221  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
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有効な半導体装置を製造するために,注入されたドーパントは,ポストアニール(PA)のステップを必要とする結晶格子サイト上に配置する必要がある。PAの期間は最低でも数ミリ秒かかる。これは,ここで議論されている経験的分子動力学(MD)シミュレーションの時間限界をはるかに超えている。それにもかかわらず,PAの初期段階でのわずかな変化は,続くイベントを管理する。時間の経過とともにPAに何が起こるかは,ロングレンジ・オーダー(LRO)パラメータに関してMDシミュレーションのフレームワークにおいて検討した。LROは期待されたように継続的に回復しなかった。その代わり,ほぼ一定の時間,間隔でスパイクを展開する。本稿は,結晶性は相乗的に振動により回復する。すなわち,PAの最終段階に対して局所フォノンは,散発的に前に出てくることを明らかにした。(翻訳著者抄録)
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分類 (1件):
分類
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構造決定法・回折結晶学一般 
引用文献 (23件):
  • (1) http://www.mext.go.jp/english/topics/1307728.htm
  • (2) A. Frangi, C. Cercignani, S. Mukherjee: N. Aluru (Eds.) : “Advances in Multiphysics Simulation and Experimental Testing of MEMS”, Imperial College Press, London (2008)
  • (3) http://www.itrs.net/links/2011ITRS/Home2011.htm
  • (4) http://geant4.cern.ch/
  • (5) S. T. Nakagawa : “Effect of Disorder and Defects in Ion-Implanted Semiconductors: Electrical and Physiochemical Characterization”, Chapter 3, Academic Press, Boston (1997)
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