特許
J-GLOBAL ID:201403008486870539
デスキュー回路及びエラー測定装置
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (2件):
岡田 賢治
, 今下 勝博
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2009-258269
公開番号(公開出願番号):特開2011-103595
特許番号:特許第5461963号
出願日: 2009年11月11日
公開日(公表日): 2011年05月26日
請求項(抜粋):
【請求項1】スキューを検出して補正する機能をもたない連続信号を用いて、送信系又は受信系でスキューを発生するような高速データ伝送路の評価を可能にするために、
予め定められた特定符号列の一定ビット後にレーン番号が付されたテスト信号を、複数のレーン番号について生成して出力するテスト信号発生回路(31)と、
連続信号が各レーンに入力されるとともに前記テスト信号発生回路から前記テスト信号が入力され、前記テスト信号に付されているレーン番号の前記連続信号を前記テスト信号に置換し、各レーンから前記連続信号又は前記テスト信号を出力するセレクタ回路(32)と、
前記特定符号列を検出して前記特定符号列の一定ビット後に付されている前記レーン番号及び前記レーン番号の検出時点を出力するテスト信号検出回路(35)と、
前記テスト信号検出回路からの前記検出時点を予め定められた時点と比較することで前記レーン番号のレーンにおけるスキューを検出して補正するスキュー補正回路(36)と、
を備え、
前記予め定められた時点は、前記テスト信号検出回路の出力する他のレーン番号の検出時点であるか、又は、各レーンに生じる最大の時間差以上で繰り返す絶対的な基準時点であるデスキュー回路。
IPC (1件):
FI (1件):
引用特許:
審査官引用 (6件)
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スキュー調整方式
公報種別:公開公報
出願番号:特願2002-357416
出願人:株式会社日立製作所
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伝送システム
公報種別:公開公報
出願番号:特願2002-000533
出願人:富士通株式会社
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通信システム
公報種別:公開公報
出願番号:特願2002-124428
出願人:キヤノン株式会社
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チャネル間スキュ-補償装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平11-037842
出願人:日本電信電話株式会社
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回線エラー監視方式
公報種別:公開公報
出願番号:特願平11-299627
出願人:日本電気株式会社
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制御装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2003-107461
出願人:九州安藤電気株式会社
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