特許
J-GLOBAL ID:201403066917765932

並進回転誤差補正量作成装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): あいわ特許業務法人
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2012-220675
公開番号(公開出願番号):特開2014-074956
出願日: 2012年10月02日
公開日(公表日): 2014年04月24日
要約:
【課題】多軸加工機のテーブル面の組付け誤差または主軸旋回中心線の組付け誤差を含む組付け誤差に対して、数値制御装置において現実的に補正することを可能にすること。【解決手段】少なくとも回転軸2軸を有する多軸加工機における回転軸依存の並進誤差補正量および回転誤差補正量を作成する並進回転誤差補正量作成装置40は、多軸加工機における少なくともテーブル面の組付け誤差または主軸旋回中心線の組付け誤差を含む組付け誤差をあらかじめ設定する組付け誤差設定部44と、組付け誤差および回転軸2軸の位置に対応した並進誤差補正量および回転誤差補正量を演算する並進回転誤差補正量演算部42と、演算された並進誤差補正量および回転誤差補正量を多軸加工機を制御する数値制御装置30に入力する並進回転誤差補正量入力部41を有する。【選択図】図6
請求項(抜粋):
少なくとも回転軸2軸を有する多軸加工機における回転軸依存の並進誤差補正量および回転誤差補正量を作成する並進回転誤差補正量作成装置において、 前記多軸加工機における少なくともテーブル面の組付け誤差または主軸旋回中心線の組付け誤差を含む組付け誤差をあらかじめ設定する組付け誤差設定部と、 前記組付け誤差および前記回転軸2軸の位置に対応した前記並進誤差補正量および前記回転誤差補正量を演算する並進回転誤差補正量演算部と、 前記演算された前記並進誤差補正量および前記回転誤差補正量を前記多軸加工機を制御する数値制御装置に入力する並進回転誤差補正量入力部を有することを特徴とする並進回転誤差補正量作成装置。
IPC (3件):
G05B 19/404 ,  B23Q 15/24 ,  B23Q 15/26
FI (3件):
G05B19/404 H ,  B23Q15/24 ,  B23Q15/26
Fターム (9件):
3C001KA01 ,  3C001TA02 ,  3C001TB02 ,  3C269AB01 ,  3C269BB03 ,  3C269CC02 ,  3C269CC07 ,  3C269CC15 ,  3C269KK13
引用特許:
出願人引用 (5件)
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審査官引用 (5件)
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