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J-GLOBAL ID:201602216722036891   整理番号:16A0371129

気候変動に対応した循環型食料生産等の確立のためのプロジェクト 第1編 農業分野における温暖化緩和技術の開発 第1章 農地及び草地におけるモニタリング・モデリングと全国評価 3 全国スケールでの温暖化緩和ポテンシャルの評価

著者 (29件):
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号: 557  ページ: 64-69  発行年: 2016年03月31日 
JST資料番号: S0070A  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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(ア)地球観測衛星を用いた炭素・窒素動態要因の広域評価:水稲作付田を中心に,衛星画像を活用した土地被覆図の作成手法の開発を試みた。水稲作付田については,東日本では衛星データである程度の精度を出すことができるが,西日本では過小になった。また,樹園地や牧草地でも統計値との面積のかい離が大きく課題が残った。(イ)果樹園の土壌炭素動態の解析と果樹における炭素蓄積能評価法の確立:果樹園における様々な処理条件(清耕,草生,堆肥施用など)での長期連用試験データを実施,あるいは過去のデータを掘り起こし,果樹園における土壌管理と土壌炭素量変動実態を明らかにした。また,その変動をRothCモデルである程度は表現できることを明らかにした。(ウ)農耕地の温室効果ガス排出量の全国推定:土壌炭素,メタン,N2Oの三つの土壌由来温室効果ガス及び化石燃料消費を合わせて全国評価するシステムを構築し,いくつかの農業管理シナリオのもと将来予測を行った。土壌炭素を増加させるための有機部投入量の増加は,他の温室効果ガスを増加させるが,その増加分は,中干しの延長によるメタンの削減や化学肥料窒素の削減によるN2Oの削減で十分に打ち消すことができることを示すなど,有機物投入量の増加による土壌炭素増加によるCO2排出の減少と,メタンやN2Oの排出増加のトレードオフ関係などを明らかにした。(著者抄録)
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分類 (4件):
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土壌化学  ,  施肥法・肥効  ,  生態系  ,  環境問題 
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