特許
J-GLOBAL ID:201603003742143880

真核細胞におけるタンパク質分解誘導方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (5件): 特許業務法人アルガ特許事務所 ,  高野 登志雄 ,  中嶋 俊夫 ,  村田 正樹 ,  山本 博人
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2013-544335
特許番号:特許第6021116号
出願日: 2012年11月16日
要約:
【請求項1】 植物由来のTIR1ファミリータンパク質遺伝子と、植物由来Aux/IAAファミリータンパク質の部分配列で標識された目的タンパク質を発現するキメラ遺伝子とを有する、オーキシン類により目的タンパク質の分解が誘導されるタンパク質分解誘導性の非植物真核細胞であって、該部分配列が、Aux/IAAファミリータンパク質のドメインII領域のN末端側及びC末端側に2〜5個ずつのLys残基を含むIAA17(65-132)(配列番号1)の領域からIAA17(1-132)の領域までからなる部分配列、又は該部分配列を2〜4個連結してなる配列であることを特徴とするタンパク質分解誘導性の非植物真核細胞。
請求項1:
【請求項1】 植物由来のTIR1ファミリータンパク質遺伝子と、植物由来Aux/IAAファミリータンパク質の部分配列で標識された目的タンパク質を発現するキメラ遺伝子とを有する、オーキシン類により目的タンパク質の分解が誘導されるタンパク質分解誘導性の非植物真核細胞であって、該部分配列が、Aux/IAAファミリータンパク質のドメインII領域のN末端側及びC末端側に2〜5個ずつのLys残基を含むIAA17(65-132)(配列番号1)の領域からIAA17(1-132)の領域までからなる部分配列、又は該部分配列を2〜4個連結してなる配列であることを特徴とするタンパク質分解誘導性の非植物真核細胞。
IPC (5件):
C12N 15/09 ( 200 6.01) ,  C12N 1/15 ( 200 6.01) ,  C12N 1/19 ( 200 6.01) ,  C12N 1/21 ( 200 6.01) ,  C12N 5/10 ( 200 6.01)
FI (5件):
C12N 15/00 ZNA A ,  C12N 1/15 ,  C12N 1/19 ,  C12N 1/21 ,  C12N 5/10
引用特許:
出願人引用 (2件) 審査官引用 (2件) 本文抽出引用 (1件)
引用文献:
出願人引用 (1件)
  • Nat. Biotechnol.,2000年,Vol. 18,p. 1298-1302
審査官引用 (2件)
  • Nat. Biotechnol., 2000, Vol. 18, p. 1298-1302
  • Nat. Biotechnol., 2000, Vol. 18, p. 1298-1302

前のページに戻る