特許
J-GLOBAL ID:201603010172042267
窒素処理方法及び窒素処理装置
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
特許業務法人磯野国際特許商標事務所
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2014-248461
公開番号(公開出願番号):特開2016-107219
出願日: 2014年12月08日
公開日(公表日): 2016年06月20日
要約:
【課題】廃水のアンモニア性窒素濃度の増大や水温の低下があっても廃水に含まれる窒素成分を安定的に除去する窒素処理装置及び窒素処理方法の提供。【解決手段】硝化細菌群によって高濃度アンモニア性窒素廃水の硝化処理を行い、硝化細菌群に含まれている高濃度アンモニア耐性菌(AH菌)を増殖させる工程と、増殖させたAH菌を利用して廃水の硝化処理を行う工程と、硝化処理が行われた廃水の脱窒処理を行う工程とを含む窒素処理方法。亦、窒素処理装置1は、廃水の硝化処理を行う好気槽14と、硝化処理が行われた廃水の脱窒処理を行う無酸素槽12と、硝化細菌群によって高濃度アンモニア性窒素廃水の硝化処理を行い、硝化細菌群に含まれているAH菌を増殖させる副好気槽30とを備え、増殖させたAH菌を利用して廃水の硝化処理を行う窒素処理装置。【選択図】図1
請求項(抜粋):
廃水に含まれる窒素成分を生物学的に除去する窒素処理方法であって、
硝化細菌群によって前記廃水よりも高濃度のアンモニア性窒素を含有する高濃度アンモニア性窒素廃水の硝化処理を行い、前記硝化細菌群に含まれている高濃度アンモニア耐性菌(AH菌)を増殖させる工程と、
増殖させた前記AH菌を利用して前記廃水の硝化処理を行う工程と、
前記硝化処理が行われた廃水の脱窒処理を行う工程と
を含むことを特徴とする窒素処理方法。
IPC (2件):
FI (2件):
C02F3/34 101A
, C02F3/30 A
Fターム (5件):
4D040BB02
, 4D040BB13
, 4D040BB25
, 4D040BB52
, 4D040BB66
引用特許:
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