特許
J-GLOBAL ID:201603018402859242
液滴吐出装置、液滴吐出装置方法、及びプログラム
発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件):
伊東 忠重
, 伊東 忠彦
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2014-213008
公開番号(公開出願番号):特開2016-078357
出願日: 2014年10月17日
公開日(公表日): 2016年05月16日
要約:
【課題】インクジェット記録装置の画質向上を図ることを目的とする。【解決手段】本実施形態の液滴吐出装置は、複数のノズルに連通してインクを蓄える複数の圧力室と、各圧力室の弾性壁を形成するように各圧力室にわたって配置された振動板と、振動板を介して、複数の圧力室とそれぞれ対向するように配置された圧力発生素子と、圧力発生素子を駆動する駆動波形の形状を示す駆動波形データを入力として、ノズル毎に駆動波形を生成する駆動波形生成部と、圧力発生素子を駆動後に、各圧力室内に発生する残留振動を検知する残留振動検知部と、残留振動検知部の検知結果に基づいて、印刷中にノズル毎の駆動波形データを補正する制御部と、を有することにより上記課題を解決する。【選択図】図10
請求項(抜粋):
複数のノズルに連通してインクを蓄える複数の圧力室と、
各圧力室の弾性壁を形成するように各圧力室にわたって配置された振動板と、
前記振動板を介して、前記複数の圧力室とそれぞれ対向するように配置された圧力発生素子と、
前記圧力発生素子を駆動する駆動波形の形状を示す駆動波形データを入力として、ノズル毎に駆動波形を生成する駆動波形生成部と、
前記圧力発生素子を駆動後に、各圧力室内に発生する残留振動を検知する残留振動検知部と、
前記残留振動検知部の検知結果に基づいて、印刷中にノズル毎の前記駆動波形データを補正する制御部と、を有する、液滴吐出装置。
IPC (4件):
B41J 2/015
, B41J 2/14
, B41J 2/045
, B41J 2/195
FI (4件):
B41J2/015 101
, B41J2/14 307
, B41J2/045
, B41J2/195
Fターム (25件):
2C056EB32
, 2C056EC07
, 2C056EC42
, 2C056FA04
, 2C056FA13
, 2C056KD06
, 2C057AF07
, 2C057AF08
, 2C057AF10
, 2C057AF23
, 2C057AF24
, 2C057AF40
, 2C057AG44
, 2C057AG47
, 2C057AL03
, 2C057AL13
, 2C057AL16
, 2C057AM03
, 2C057AM21
, 2C057AM22
, 2C057AN05
, 2C057AR08
, 2C057AR16
, 2C057BA04
, 2C057BA14
引用特許:
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