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J-GLOBAL ID:201702253213232807   整理番号:17A0050067

新しい3D光造形技術 SLMによる金属積層加工技術の現状と将来

著者 (3件):
資料名:
巻: 41  号:ページ: 1-6  発行年: 2016年10月31日 
JST資料番号: L4200A  ISSN: 0916-7277  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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積層加工は,材料を積み重ねて形状を作製する方法である。金属を対象とした積層加工には,PBF(Powder bed fusion)とDED(Directed energy deposition)がある。PBFは,粉末を薄く敷き,必要箇所に熱源を照射させ溶融凝固したスライスを積み重ねる手法である。熱源は,レーザと電子線が用いられ,レーザを用いる手法が選択性レーザ融解(SLM)である。本論文では,SLMの概要を示し,SLMの現状と課題を整理し,それに対する著者らの検討を紹介した。SLMの装置の原理を説明し,加工工程を示した。次に,SLMの現状と課題について,装置,材料,プロセス,ポストプロセスにわけて説明した。また,量産品製造技術としての積層造形技術の開発状況も説明した。金属積層加工は,これまで作れなかった形状を作ることができ,新しい機能を生み出す可能性がある。
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分類 (2件):
分類
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レーザの応用  ,  特殊加工 
引用文献 (19件):
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