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文献
J-GLOBAL ID:201702275576159321   整理番号:17A0845604

青潮を捉える

著者 (1件):
資料名:
号: 129  ページ: 35-43  発行年: 2017年05月31日
JST資料番号: X0394A  ISSN: 0286-3359  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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湖沼や閉鎖性海域における富栄養化対策としては,陸域負荷源の対策がとられ,表層水のCODやTN,TPについては,多くの海域で改善傾向が見られる。しかし,底層水質,特に貧酸素化の問題は依然として深刻であり,明確な改善傾向が表れていない水域が多い。特に,青潮は貧酸素水塊の湧昇現象であり,気象擾乱によって突発的に生じ,非定常性が強く,しかもしばしば大規模であるため,その全体像が捉えにくい。その結果,対策の基礎となる現地での酸素・イオウ動態,生物影響に関する科学的知見が不足しており,特に貧酸素水塊や青潮の来襲に伴う生物影響に関する予測技術の進展が遅れ,実効のある対策が行われていない。そこで,筆者らは,東京湾および三河湾を対象に,5機関による共同研究として,平成26年度から3カ年間「人工構造物に囲まれた内湾の干潟・藻場生態系に対する貧酸素・青潮影響の軽減策の提案」を実施した。本稿では,東京湾における青潮現象前後の3カ年の現地観測の成果,特に2015年の青潮発生前後を対象とした研究成果を中心に記した。
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分類 (2件):
分類
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海洋汚濁  ,  海洋の構造・力学・循環 
引用文献 (21件):
タイトルに関連する用語 (1件):
タイトルに関連する用語
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