研究者
J-GLOBAL ID:201801003576304720   更新日: 2024年02月09日

高橋 義典

Takahashi Yoshnori
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (2件): https://www.kogakuin.ac.jp/faculty/lab/info_lab170.htmlhttps://er-web.sc.kogakuin.ac.jp/Profiles/18/0001744/profile.html?lang=en
研究分野 (1件): 数理情報学
研究キーワード (5件): 残響音場 ,  音響メタマテリアル ,  構造ヘルスモニタリング ,  音響信号処理 ,  音響教育
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2021 - 2022 文化財の保護を目的とした管楽器の形状保存と復元技術の開発
  • 2017 - 2020 震災時の建造物トリアージ情報共有網を目的とした診断モニタリング
  • 2016 - 2017 波面合成を利用した距離選択型マイクロホン
  • 2012 - 2016 試験信号を必要としない建造物の健康状態モニタリング
  • 2009 - 2011 累積調波分析を用いた建造物の診断モニタリング
論文 (30件):
  • 高橋義典. 付加製造による管楽器の復元と音色の評価. 日本音響学会誌. 2023. 79. 8. 420-426
  • Shoka Sato, Yoshinori Takahashi. Frequency range of acoustic horn enclosing gas with various sound speeds. Acoustical Science and Technology. 2022. 43. 5. 280-282
  • 兒玉 明日夏, 浜田 史楓, 笠原 美左和, 真志取 秀人, 高橋 義典. 家庭用品で作る簡易声道教材を活用した対面ワークショップ及びオンライン授業. 日本音響学会誌. 2022. 78. 5. 241-244
  • 西村 明, 亀川 徹, 高橋 義典, 須田 宇宙. 一般の人々へ向けた音響教育への取り組みとその課題. 日本音響学会誌. 2021. 77. 11. 741-748
  • Maho Kobayashi, Yoshinori Takahashi. Selective distance recording using acoustic lenses. 2020. 41. 4. 654-662
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MISC (19件):
  • 高橋 義典. 建造物診断におけるケプストラム比に基づく最適分析窓長の決定手法 (応用音響). 電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報. 2016. 115. 521. 45-50
  • 高野 邦彦, 八木 一夫, 若林 良二, 高崎 和之, 鈴木 哲生, 正信 健人, 増田 海斗, 喜種 慎, 高橋 義典, 鈴木 弘, et al. A-22-8 災害時における水中探索支援に向けた映像の無線伝送法の検討(A-22.高信頼制御通信,一般セッション). 電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ/NOLTAソサイエティ大会講演論文集. 2015. 2015. 168-168
  • 高野 邦彦, 若林 良二, 高崎 和之, 高橋 義典, 鈴木 弘, 八木 一夫, 浅井 紀久夫, 佐藤 甲癸. D-11-61 被災地支援に向けた映像の水中伝送に関する基礎検討(D-11.画像工学,一般セッション). 電子情報通信学会総合大会講演論文集. 2014. 2014. 2. 61-61
  • 高橋 義典. 累積調波分析を用いたPAシステムのカラレーション検知. 日本音響学会研究発表会講演論文集 日本音響学会 編. 2014. 855-858
  • 萩原 大樹, 高橋 義典, 三好 和憲. 音場共分散行列に基づく音場再生手法による波面再生. 電子情報通信学会技術研究報告. EA, 応用音響. 2010. 110. 331. 1-6
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特許 (13件):
講演・口頭発表等 (99件):
  • Acoustic reflector utilizing sound speed control by multiple obstacles
    (Acoustic23 2023)
  • Vibration mode analysis and estimation of sound power of source for acoustic tube driving by single reed
    (Acoustic23 2023)
  • Acoustic lens that diffuses plane waves composing of multiple spherical obstacles
    (Acoustic23 2023)
  • 原始根に基づく円形リフレクタの試作と評価
    (日本音響学会秋季研究発表会 2023)
  • シングルリード楽器における管の振動特性の解析
    (日本音響学会秋季研究発表会 2023)
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学歴 (3件):
  • 2003 - 2006 早稲田大学大学院 国際情報通信研究科
  • 2001 - 2003 工学院大学大学院 工学研究科
  • 1997 - 2001 工学院大学 工学部 電子工学科
学位 (1件):
  • 博士(国際情報通信学) (早稲田大学大学院)
経歴 (3件):
  • 2020/04 - 現在 工学院大学 情報学部 情報デザイン学科 准教授
  • 2009/04 - 2020/03 東京都立産業技術高等専門学校 情報通信工学コース 准教授
  • 2007/04 - 2009/03 日本放送協会放送技術研究所
委員歴 (6件):
  • 2023/06 - 現在 日本音響学会 査読委員
  • 2018/06 - 現在 日本音響学会 音響教育委員会 幹事
  • 2019/06 - 2023/05 日本音響学会 編集委員会 論文委員
  • 2019/01 - 2021/05 日本音響学会 Week of Sound実行委員
  • 2007/06 - 2019/05 日本音響学会 査読委員
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受賞 (3件):
  • 2018/03 - 日本音響学会 音響教育委員会 第1回音響工作・教材コンテスト, 優秀賞 音響デバイスの形状について学ぶ、スマートフォン拡声器
  • 2018/03 - 日本音響学会 粟屋潔学術奨励賞 楽器製作とグラフィカルプログラミングで学べる小中学生向け音響学イベント
  • 2011/04 - The Tokyo U-club 都市に関する研究奨励賞 最優秀賞 環境雑音振動を利用した建造物のパッシブ診断モニタリング
所属学会 (5件):
電子情報通信学会 ,  Acoustical Society of America ,  IEEE ,  Audio Engineering Society ,  日本音響学会
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