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J-GLOBAL ID:201802212655537533   整理番号:18A0990192

電気化学が切り開く未来 電極表面科学研究部会より

Interaction between Vacuum and Electrochemistry : Future that Electrochemistry Opens
著者 (2件):
資料名:
巻: 61  号:ページ: 325-327(J-STAGE)  発行年: 2018年 
JST資料番号: G0194B  ISSN: 2433-5835  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 文献レビュー  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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・本稿では,「電気化学」と「真空」との関わり,および今後の電気化学分野の展望について記述。
・電解質溶液中にある単結晶電極を外気に触れることなく超高真空環境下に持ち込み,低速電子線回折,オージェ電子分光法,X線電子分光法などを利用する研究が1970 年代より開始。
・Binnig とRohrerによって開発されたSTMにより,1983年にUHV中でSi(111)-(7×7)構造が実空間で観察。
・STMの派生技術として原子間力顕微鏡(Atomic Force Microscope;AFM),磁気力顕微鏡などをはじめとしたSPM技術が次々と開発。
・X線は波長が原子や分子と同程度のため,X線をプローブとすると高い空間分解能で構造解析ができ,その上,X線の物質との相互作用が小さく水への透過性が高いという特性により,電極/溶液界面のその場測定が可能。
・「真空」を利用した「電気化学」の応用分野は,化石燃料の枯渇から生じているエネルギー問題,および環境汚染や地球温暖化などの環境問題等,の社会問題の解決に直結する産業であり,電気化学の発展が我々の明るい未来に直結。
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分類 (2件):
分類
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電気化学一般  ,  真空技術 
タイトルに関連する用語 (5件):
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