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J-GLOBAL ID:201802246760103310   整理番号:18A0006600

オートファジーをモニターするためのアッセイの使用及び解釈へのガイドライン(第3版)

Guidelines for the use and interpretation of assays for monitoring autophagy (3rd edition)
著者 (120件):
資料名:
巻: 12  号:ページ: 1-222  発行年: 2016年01月 
JST資料番号: W2341A  ISSN: 1554-8627  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 文献レビュー  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
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本稿では,マクロオートファジーとそれに関連するプロセスを調査することを目指す研究者と,これらのプロセスに焦点を合わせた現実的で合理的な批評を提供する必要のある査読者とが,オートファジーをモニターするために使用する方法の選択と解釈のためのガイドラインを提示した。適切なアッセイは尋ねられた質問と使用するシステムに部分的に依存するために,このガイドラインは定型的なルールではない。さらに,個々のアッセイはあらゆる状況において最も適切であることは保証されていないことを強調し,オートファジーをモニターするために複数のアッセイを使用することを強く推奨する。これらのラインに沿い,遺伝子操作によってオートファジーを閉鎖することによる多面発現効果の可能性のために,遺伝子ノックアウトまたはRNA干渉によって1つ以上の自己会合型蛋白質を標的とすることが不可欠である。さらに,いくつかの個々のAtg蛋白質または蛋白質グループは,他の細胞経路に関与しており,すべてのAtg蛋白質がオートファジー過程の特異的マーカーとして使用できるとは限らないことを意味している。これらのガイドラインでは,オートファジーを評価するさまざまな方法,およびそこから情報を得ることができるかどうかについて検討した。最後に,特定のアッセイのメリットと限界について議論することで,この分野における技術革新が促進されることを期待している。
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分類 (3件):
分類
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細胞生理一般  ,  生物科学一般  ,  生物科学研究法一般 
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
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