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文献
J-GLOBAL ID:201802259243128385   整理番号:18A0592508

BHP最小化を目的とした船尾船型最適化手法(第2 報) -船尾ダクト付船型最適化-

An Optimization Method of Stern Hull Form to Minimize Brake Horse Power (2nd Report) - Optimization of Hull Form with Super Stream Duct as Energy Saving Device -
著者 (4件):
資料名:
巻: 26  ページ: 27-34(J-STAGE)  発行年: 2017年
JST資料番号: G0242B  ISSN: 1880-3717  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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これは,制動馬力(BHP)を最小化するための船型最適化の二番目の報告である。以前の報告では,BHPを最小化するために二つの船型最適化法,逐次2次計画法(SQP),逐次近似最適化手法(SBO)を提案し,最適化手法は,高性能船型を得るために有効であることを示した。最近の船舶の大部分は,それらの性能を改善するための省エネルギーデバイス(ESD)を備えている。ESDは5%以上の省エネルギー効果を持っている。しかし,その効果は,主船体の形状に強く依存した。同様に,プロペラの寸法も主船体の形状に強く依存している。従って,ESD効果を考慮した船型最適化とプロペラ設計は,全BHP減少に対して必要である。本論文では,船尾ダクトとプロペラ設計を伴う船型最適化法を提案した。船尾ダクトは,船尾船型の変化により,その効果が影響されるESDの一つである。ダクトを用いたVLCC船型最適化の結果を提示した。そして,その結果は,ESD効果なしの最適化結果と比較し,ESDによる船体最適化の効率を検討した。(翻訳著者抄録)
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分類 (2件):
分類
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船舶性能  ,  液体運搬船,ばら積貨物船 
引用文献 (15件):

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