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文献
J-GLOBAL ID:201802261318958913   整理番号:18A1588160

NAOJ/三鷹の太陽フレア望遠鏡に搭載された赤外線スペクトロポラリメータ

Infrared spectro-polarimeter on the Solar Flare Telescope at NAOJ/Mitaka
著者 (28件):
資料名:
巻: 70  号:ページ: 58.1-58.17  発行年: 2018年
JST資料番号: W2414A  ISSN: 0004-6264  CODEN: PASJA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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日本の国立天文台の三鷹本部の太陽フレア望遠鏡に搭載された赤外線スペクトロポラリメータについて述べた。新しいスペクトロポラリメータは二つの波長帯で行なわれるスリットスキャンによって太陽全面を観測するもので,ひとつの波長帯は1565nm近くにありFeIのZeeman敏感スペクトル線用であり,もうひとつの波長帯は1083nm近くにありHeI及びSiIのスペクトル線用である。完全なStokesプロファイルが記録され,FeIおよびSiIのスペクトル線は光球ベクトル磁場に関する情報を与え,ヘリウムのスペクトル線は彩層磁場の導出に適している。著者等が使っている赤外線検出器は,640×512画素で読出し速度が90フレーム/sのInGaAsカメラである。太陽面は,各々640画素の2つの区画(北半球と南半球)で覆われている。最終的な磁気マップは,画素サイズ1“.8の1200×1200画素で作られる。2010年4月以来定期的な観測を行っており,インターネットで,全面フルStokesマップを1日当たり2,3マップの割合で提供している。(翻訳著者抄録)
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
太陽系一般  ,  宇宙線・天体物理観測技術 
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
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