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J-GLOBAL ID:201802268878604435   整理番号:18A0755304

限局性胃粘膜関連リンパ組織リンパ腫における抗Helicobacter pylori療法:日本における前向き,全国,多施設研究【JST・京大機械翻訳】

Anti-Helicobacter pylori therapy in localized gastric mucosa-associated lymphoid tissue lymphoma: A prospective, nationwide, multicenter study in Japan
著者 (7件):
資料名:
巻: 23  号:ページ: e12474  発行年: 2018年 
JST資料番号: W2595A  ISSN: 1083-4389  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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背景:Helicobacter pylori除菌療法は,日本で第一選択,H.pylori陽性胃粘膜関連リンパ組織(MALT)リンパ腫の標準治療に承認された。いくつかの遡及的研究または小規模単一センター研究が報告されているが,日本からの前向き,大規模,全国的,多施設研究は報告されていない。【材料と方法】著者らは,実際の臨床試験における局所胃MALTリンパ腫患者に対するラベプラゾールに基づく三重H.pylori根絶療法の臨床的有効性を評価するために,前向き,全国的,多施設研究を実施した。ステージI/II_1胃MALTリンパ腫を有する合計108人のH.pylori陽性患者は,H.pylori根絶療法を受けた。一次エンドポイントは完全寛解(CR)率と二次治療への移行率であった。二次エンドポイントはCR維持期間と全生存(OS)であった。【結果】リンパ腫のCrは,H.pylori根絶治療を開始した後に,2.0~44.7か月(中央値,5.3か月)の間,97人の患者(86.6%)のうちの84人で達成された。Crは81名の患者のうち77名(95.1%)において0.4~53.2か月(中央値,33.1か月)維持された。胃MALTリンパ腫に対する二次治療(放射線療法,リツキシマブまたは胃切除)は,97人の患者のうち10人(10.31%)で必要であった。追跡調査の間,OS率は96.9%(94/97)であり,3つの死亡の原因はリンパ腫に関連しなかった。結論:ラベプラゾールに基づくピロリ菌根絶療法は,この前向き,実践ベース,多施設研究において,局所胃MALTリンパ腫患者に対し,高いCR率,長いCR維持および良好なOSを示した。Copyright 2018 Wiley Publishing Japan K.K. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (3件):
分類
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消化器の腫よう  ,  腫ようの薬物療法  ,  感染症・寄生虫症の治療 
物質索引 (1件):
物質索引
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