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J-GLOBAL ID:201902251909935426   整理番号:19A0610770

点滴灌水同時施肥に地下水中の窒素を利用した減肥可能性の検証

Practical experiment on fertilizer reduction capability of the drip irrigation and liquid fertigation system with year-round plastic mulching using groundwater-derived-nitrogen
著者 (5件):
資料名:
巻: 48  号:ページ: 147-150(J-STAGE)  発行年: 2018年 
JST資料番号: L1875A  ISSN: 1342-9612  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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・周年マルチ点滴灌水同時施肥法は,マルチ(プラスチック製シート)を敷いたままにしてマルチ下に点滴チューブを敷設して水または液肥を混入した灌漑水を滴下(ドリップ)する栽培方法(マルドリ方式)。
・この方式は,根域に肥料成分を効率的に供給できるため肥料の利用効率が高く,全体の施肥量を削減することが可能,また果樹園の地下水には施肥により比較的高濃度の硝酸態窒素が存在していることが多く,これを灌漑水源とすれば新たに投入される化学肥料を節約することが可能。
・本研究では,マルドリ方式導入後の溶脱窒素量のモニタリングによる環境影響評価および,樹園地を含む流域内での浅層地下水の窒素濃度分布,年間変動を調査し,窒素資源としての利用可能性を検証。
・今治市試験地でのマルドリ方式の導入では,浸透水量が抑えられ溶脱窒素量が減少すること,水源井戸の窒素濃度に大きな変動が見られないこと,地下水中の窒素成分を液肥としてカウントし化学肥料を減肥しても問題ないこと,土地利用と地形からおおよその地下水窒素濃度を推定し肥料資源としての利用可能性を検討できることなどが判明。
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分類 (1件):
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施肥法・肥効 
引用文献 (6件):

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