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J-GLOBAL ID:201902267345123293   整理番号:19A1104107

三量体自己輸送体接着剤,ATAAによるEnterobacter aerogenesの固定化とバイオ水素生産への応用【JST・京大機械翻訳】

Immobilization of Enterobacter aerogenes by a Trimeric Autotransporter Adhesin, AtaA, and Its Application to Biohydrogen Production
著者 (4件):
資料名:
巻:号:ページ: 159  発行年: 2018年 
JST資料番号: U7154A  ISSN: 2073-4344  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: スイス (CHE)  言語: 英語 (EN)
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微生物細胞による生物学的水素生産はエネルギー効率的で環境に優しいプロセスとして広く研究されている。本研究では,Acinetobacter sp. TOL5の接着蛋白質をコードするATAAを発現させることにより,Enterobacter aerogenesを固定化するための迅速で容易な方法を提案した。ATAA遺伝子を持つE.aerogenes細胞上のATAA蛋白質を免疫ブロッティングとフローサイトメトリーにより示した。AtaA産生細胞は野生型細胞よりも強い接着と自己凝集特性を示し,ポリウレタンフォーム上に成功裏に固定化された(約2.5mg/cm3)。細胞固定化ポリウレタンフォームからの水素生産を反復回分反応と流通反応器研究でモニターした。3回反復回分反応における全水素生産は0.6mol/molグルコースに達し,流通反応器における水素生産速度は42mLh1L1であった。ATAA生産は,発泡体上でのE.aerogenesの単純で即時の固定化を達成し,反復的で連続的な水素生産を可能にした。この報告は,Acinetobacter以外の細菌属の細胞表面上でのATAAの生産を新たに示し,全細胞触媒の固定化を単純化し,加速することができる。Copyright 2019 The Author(s) All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (4件):
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酵素一般  ,  遺伝子操作  ,  その他の触媒  ,  酵素の応用関連 

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